【政宗くんのリベンジ】48話感想:もう…吉乃師匠とゴールしてもいいよね?

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(竹岡葉月/Tiv先生 政宗くんのリベンジ 引用)

第48話 山のあなたの空遠く、
幸い住むとひとのいう
感想です。

散々師匠ルートか愛姫ルートか
悩まされた前回でしたが、
ようやく最新話が読めましたね。

⇒ 《前:47話感想
⇒ 《師匠ルート考察
⇒ 《愛姫ルート考察

結論からいけば
これは吉乃で決まりでしょう…
たぶん、
きっと、
そうに違いない。

これで愛姫だったら泣きます。
吉乃が。

というわけで
あらすじと感想です。

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吉乃と愛姫

表紙は幼い頃の2人です。

ロリ吉乃&愛姫が
非常に尊いですね。

さて
前回2人で話しましょう
と言っていた愛姫。

川沿いへやってきて、
吉乃とお話タイムです。

考えてみれば
安達垣家ということを
抜きにして
ちゃんと話したことは
なかったかも、
と吉乃に語り掛ける愛姫。

吉乃は、
…わかりません
できるんでしょうかそんなこと
と落ち込んだままの様子。

愛姫も同じように
思っていたため、
こんなにずっと近くにいたのに
向き合えなかったのかも、
と手を重ねます。

続けて、
吉乃に頼りっぱなしだったから
吉乃は自分の気持ちを殺すことしか
選べなかった、
本当は真壁が好きなのに
と、吉乃の気持ちを代弁します。


ちがうちがうちがう
と小動物っぽく否定する
吉乃がかわいいんですが、

愛姫は優しげな顔のまま、
ごめんね吉乃
ずっとずっと辛かったでしょう
彼が好き?
と尋ねます。

…きめたことだったの
とりかえしのつかないことしたから
せめてって
でも
近くにいたら
そしたら…
ごめんなさい愛姫さま

と泣きながら
気持ちを吐露する吉乃。

吉乃が「好き」と
はっきり言わないところに
愛姫に対する遠慮が
見え隠れしてとても尊いです。

愛姫は、
最後のお願いと前置きし、
きちんと自分の気持ちに
向き合ってちょうだい
と吉乃に言い、

行って
自分の口で伝えてきて
と政宗のところへ
行くように言います。

吉乃は涙をふいて、
愛姫から離れていきます。

吉乃がいなくなってから、
次会う時は
『様』なんていらないから!
と叫び、
涙を流す愛姫。

愛姫だって
政宗が好きなわけですから、
いくら吉乃に負い目があっても
吉乃のことが好きでも、
そりゃ…
やっぱつれぇわ、
となりますよね。

と同時に、
こうしてちゃんと
吉乃と話し合えたことで、
今までとは少し違う形で
仲が深まりそうなことは
愛姫にとって救いですね。

寧子と双葉さん

ノーパンの処理を
押し付けられた双葉さん。

親切にもカラオケに連れて行き、
失恋の傷を癒そうとしてくれます。

いいんちょはいい人やでほんま…

双葉さんは
小十郎きゅんはどうかと
ノーパンに提案しますが、
寧子は全然これっぽっちも
趣味ではなかった模様。

小十郎きゅんもお辛いです。

まぁでもそこは
仕方ありませんね。

これでも師匠以上に
ヒロインの一角を
争ってきたノーパンですから。

簡単に政宗を忘れるより
好感が持てますね。

双葉さんは
本気で好きになったなら
残ったものはあるよ
空っぽな女の子なんていないよ
と、自分に言い聞かせます。

さすが最序盤で脱落した
ヒロインは格が違いますね。
言葉に重みがあります。

負けヒロインは負けヒロイン同士で
仲良く傷をなめ合う。
ラブコメにおける様式美です。

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吉乃師匠の旅

吉乃は制服のまま
新幹線で長野へと向かいます。

かばんを頭上の荷物置き場に
入れようとして入れれず、
もういいこのままいく
という姿がかわいかったです。

窓に映った腫れた頬を見て、
わたしってほんとバカ
嘘つきで恥知らず…
と、政宗との思い出を回想します。

学園祭の時には
既に好きだったんですね。

胸が痛んだ後に
この名演技ですよ…
泣けます。

吉乃は、
すすむよ愛姫さま
と言って、
メガシンカします。

隣のおじさんも、
あまりの変貌ぶりに
同じ子…だよな…
と思わず口にするほどです。

場面は変わって
政宗のターン。

蔵に行き、
幼い頃の幻想を見ます。

瞑想のし過ぎで
脳ミソがイってしまわれた
のかもしれません。

というのは冗談ですが、
もう復讐なんてする必要がない
勘違いしてただけだから、
と幻覚とさよならします。

するとそこに
現れた吉乃。

今は早朝なので
徹夜で来たっぽいです

恋する乙女の
活力は凄まじいものがあります。
お疲れ様です。

豚足を見つけた吉乃は
全力でダイブ。

政宗は顔を紅くし、
師匠――ともう一度
呼ばせる間もなく、
吉乃が口づけをします。

師匠がかわいすぎて
読んでいるこっちの胸が
キュンキュンしてきます。

次号 最終回

これは吉乃エンドで
決まったな

・・・

うん、多分。

次回予告は
愛姫と吉乃、
政宗の選択は!?
次号、最終話!!
です。

選択は…
ってもうこれ
吉乃を選ぶしかないですよね。

まっさか
ここまでした
吉乃をむげにするわけ
ないと思うんですが…

でもそれでも
メインヒロインっぽく
なかった子が幸せになる
作品ってほとんどないので、
どうしても疑心暗鬼に
なってしまいます。

次回は吉乃の口から『好き』
という言葉が聞けるんでしょうか…
キスしてるんで
実際言ったようなもんですが、
マンガ的には
ちゃんと照れながら
好きって言ってほしいですね。

照れながら(強調)

どう最終回を迎えるのか、
また長い1ヶ月が始まります。

⇒ 《次:49話感想

【前47話次点の考察】
⇒ 《師匠ルート考察
⇒ 《愛姫ルート考察

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