【先生、好きです。】22話感想:樋口先生のToLoveる水泳特訓回

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(三浦糀先生 先生、好きです。 引用)

問22 プールの練習は好きですか?
感想です。

前回はガイド的存在な
皆本先生の担当回でした。

⇒ 《前:21話感想

前回辺りから
少しエッティなコメディ要素が
増えてきていますね。

すごくいいんじゃないかと
思います。

今回もそんないい流れをくみ、
プール回となっています。

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プール

僕がプールの授業!?
僕は国語の教師ですよ…

たまには
まともな事も言う樋口先生。

しかし無理やり
押し付けられる若手教師。

しかもかなづち。

というわけで
明日の授業のために
放課後に練習をする樋口先生。

当然のごとく
市川さんと渡辺さんも
参戦です。

2人がいなければ
この作品は成り立ちません。

具のないカレー、
肉のない牛丼、
さかなクンのいないさかなクンさん、
と言ったところでしょう。

泥船に乗ったつもりで!
とわざわざ家から取ってきた
ビキニを披露する市川さん。

それに対して
パットで偽装を試みる渡辺さん。

直球な分、
市川さんに軍配が上がりますね。

さて
試しに泳いでみる先生。

しかし5mも泳げず沈みます。

仕方なく2人が
体をさわさわしながら
指導をしてくれます。

カチンコチンという効果音が
体全体でのことはなく
特定の部位をさしていることは、
賢明な読者ならばお気づきでしょう。

2人は先生に教えながらも
お互いに牽制をしていきます。

市川さんは
小学生の時に
背泳ぎの地区大会で
優勝した経験があるとのこと。

しかし
脂肪の塊の成長により
タイムが出なくなり、
やめてしまったそうです。

いくら何でも直球過ぎる
エピソードに先生も
胸の高鳴りを抑えることが
できません。

一方で
古式泳法を少々、などと言って
ギャグ要因にされる
渡辺さんが少々みじめです。

ですが
海・プール回においては
胸の大きさこそが
唯一絶対の指標。

これに負けたヒロインは
出番の縮小、扱いの軽視、
その他諸々の可哀想な演出を
受けてしまうのは
ラブコメにおいて仕方のないことなのです。

一応渡辺さんの
脚の美しさを描いて
お茶を濁しておく三浦先生。

なるべくヒロインを
平等に扱おうという
紳士な姿勢が見られます。

続いて
市川さんに手を引っ張らられながら
バタ足の練習をする樋口先生。

前方を見れば
チェック模様の布地に覆われた
2つの山脈が存在感を示しています。

先生は
1、2
1、2
と集中しながら
やはりと言うかなんと言うか
山脈に突っ込んでいきます。

見かねた渡辺さんが
一緒になって練習に加わると、
樋口先生は足がつった様子で、
布地を大胆にもグイっと
下方向へずらしてしまいます。

ほんっっっっとに
見てない?

と尋ねる市川さんに
はい、…ほとんどは
と答える樋口先生。

これは見たやつの
回答ですね。

少したって
練習を再開しますが、
そこに現れるおば…
高杉先生。

樋口先生を隠そうと、
水の中に入れて
自ずのメロンで
浮き上がりを防ぎます。

しかしどうにも
髪の毛が入り込んで
声を出してしまう市川さん。

・・・

苦しくなった樋口先生は
脱出しようとしますが
今度は渡辺さんの脚の間に
首を突っ込みます。

万事休すと思われましたが、
別の先生が来てくれたことで、
何とかその場をしのぐことに
成功しました。

しかし
息を吸いに上がった瞬間、
水着が脱げてしまい、
イチモツを女子生徒2人に
見せつけてしまった樋口先生。

・・・

というわけで、
樋口先生も
無事25m泳げるようになり、
めでたしめでたしですね。

以前よりも
樋口先生が生き生きしているようで
何よりです。

次号のもみます
という予告にも期待したいと思います。

⇒ 《次:23話感想
⇒ 《前:21話感想

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