【名探偵コナン】1013話感想:ミニパトの姉ちゃんの子分回スタート

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(青山剛昌先生 名探偵コナン 引用)

FILE1013 同い年なのに…
感想です。

工藤家に集合した
赤井・安室のその後が
気になっていた人も多いはずですが、

今回は千葉刑事と
三池苗子さんが絡む
ラブコメ回でした。

このサイト的にはOKなんですが、
前回の続きの方が気になります…

⇒ 《前:1012話感想

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通勤通学

千葉刑事とぶつかる夢から
目覚める苗子。

随分とファンシーな部屋に
住んでいる様子です。

食パンをくわえながら
ダッシュで通勤です。

漫画的にはよくある風景ですが、
よく考えたら食パンくわえたまま
ってことは、歯磨きしてないですよね。

通勤・通学後に
歯磨きしてるはず、
と信じましょう。

女性ですし。

長い信号待ちに、
渡ってしまおうかと
一瞬よぎりますが、
脳内千葉刑事に止められ
我慢するえらい苗子。

するとそこにやってくる
少年探偵団。

苗子=ミニパトの姉ちゃんの子分
と元太に命名されました。

一生懸命話す子分を無視し、
横断しようとする元太。

すかさず
標識の説明をしてくれる子分。

へー
へー
へー

漫画を読むだけで
交通標識にも詳しくなれる、
それが名探偵コナンですね。

しかし
3週コナンが休みだったため
頭がゼロの日常に侵食され、
この量の台詞を読むのも大変に感じます。

ゼロの日常1話分の台詞<コナン1ページの台詞

などとのんきなことを考えていると、
おなじみの犯人が

ルール…
ルール…
ルール!!

と何かのメロディを口ずさみながら
登場します。

とても怖いですね。

警視庁にて

警視庁でおしゃべりする3人。

佐藤さんは
ナンパされ自慢です。

由美の友達の服が
軽い女に見えるらしくて…
と言い訳する佐藤さんですが、
思ったよりビッチ感溢れた
服装でした。

どうでもいい話をしていると、
からかわれ上手の高木くんと
千葉刑事がやってきます。

千葉刑事が張り込みを
一緒にしていた新人が
不在ということで、
ギョウザ臭のする子分を
突き出す由美さん。

しかし
やはりニンニク・ネギ臭に
たまらなくなったのか(違う)
却下されてしまいます。

そんな様子を見ていた
2人のモブが
苗子をカラオケに誘います。

由美さんは
将棋バカの相手をするため
欠席です。

コナンは一目でモブキャラの
見分けがつくところが
いいですよね。

あっ
この人死ぬかも…

と心の準備ができます。

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カラオケへ

福山雅治を熱唱する苗子。

一方で
最近つけられている感があるという
2人のモブ子。

カラオケで酒を飲みすぎて
酔いつぶれる苗子。

八木パイセンに
介抱されながら帰路へ着きます。

もう一人の百崎パイセンは
公園で小さな女の子の泣き声が
聞こえると通行人に言われ、
公園に向かいます。

公園に着くと、
ハンカチ的なもので
口を押えられますが、
柔道3段の腕前とのことで、
危機を回避します。

しかし
想定済みだったのか、
スタンガンで脚を攻撃され、
気絶してしまいます。

そして帰らぬ人に…
(まだ死んでない)

警察官を狙った殺人…
怖いですね。

次回へ続きます。

⇒ 《次:1014話感想
⇒ 《前:1012話感想

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