【先生、好きです。】23話感想:樋口先生、マガポケ校へ赴任

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(三浦糀先生 先生、好きです。 引用)

問23 夢の中は好きですか?
感想です。

前回は少しムフフな
プール回だったわけですが、
今回はそのプールにより
風邪でダウンする樋口先生。

⇒ 《前:22話感想

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イッチー訪問

風邪で寝込んでいた先生。

水がほしくなり
目が覚めます。

するとそこには
裸エプロン
もとい
半裸エプロン姿の
市川さんがいました。

段々と作品の方向性が
定まってきたように見えます。

樋口先生は、
これは夢だと考えます。

市川さんは
先生のI❤古典Tシャツ
を素肌の上から着ます。

そして
今日は先生の言う事
なんでも聞いてあげるよ

ん?

という素晴らしい発言。

すると
何を思ったか、
足の匂いを嗅がせてほしい
と頼み込む樋口先生。

・・・

そういう趣味だったんですね、
先生。

ドン引きしつつも、
特別だよ?
と言って足を
差し出してくれる市川さん。

では失礼して…
と顔を近づける先生ですが、
おでこを蹴られて
変態♪
と罵られます。

樋口先生は感動したのか、
失神しながら
ありがとうございます
と感謝を述べます。

夢の中と考えている
樋口先生には怖いものはありません。

氷枕持ってくるから、
に対して膝枕を要求し、
市川さんのスタイルの良さを
褒めます。

これに気を良くしたのか、
市川さんも
サービスと言って
服の中に先生の顔を
入れてあげます。

・・・

続いてりんごを
口移しで食べさせてもらう
ように要求をエスカレート
させていきます。

市川さんの口から
りんごの汁が首に垂れますが、
直接口で拭いていく樋口先生。

もはや何でもありです。

首を舐められ、
首弱いの知ってるくせに…
と涙目になる市川さん。

先生はその勢いで
押し倒しますが、
直前でびびって
添い寝をお願いします。

しかし
そうは言っても
もう暴走し始めた
樋口列車は止まりません。

ついに市川山脈に手を伸ばし、
マッサージを開始します。

市川さんは
キスからじゃないといや…
と少し純情ぶります。

すると
手をすべらせて
床に顔をぶつけて
鼻血を出す先生。

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現実

何かおかしいと
気づいたのか、
市川さんに頬をつねってもらい、
現実だと気づいてしまう先生。

しかし
ここまで来てしまっては
市川さんも止められません。

早く
続き教えてください

と先生を引っ張り、

・・・

次号、マガポケへ!!

ああああ

露骨にお色気要素が
増えてきていたのは、
マガポケ移籍を見越してだった
というわけですね。

うーん、
途中の重苦しい話より
最近の路線は楽しく読めたので
まだまだ本誌で続くのかなー
と思っていましたが、
ダメだったようです。

とはいえ
マガポケで連載は続くので、
引き続き楽しんでいきたいと思います。

⇒ 《次:24話感想
⇒ 《前:22話感想

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