【私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!】136話感想:涙腺の緩いゆりちゃん

スポンサーリンク

(谷川ニコ先生 私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い! 引用)

喪136 モテないし漫画を薦める
感想です。

もこっちが漫画を友達に
すすめるという回です。

なんか普通に学生生活を
満喫してる感が出てますが、
初期もこっちからすると
考えられない程の進歩ですよね。

⇒ 《前:135話感想

スポンサーリンク

ゆうちゃん

ゆうちゃんと小宮山とスタバ
なもこっち。

もこっちが珍しく
感動したという漫画を
ゆうちゃんに貸していたようです。

感想と共に返してもらい、
へー…私も読もうかな
と暗に貸してと頼む小宮山。

しかし流石はもこっち、

あっうん
Kindleとかで手に入れたら

と冷静に見放します。

まぁあれだけ
弟に関して便宜を図って
あげていますから、
そんくらい買えや
ということですね。

真子さん

さて翌日。

あ…あの
ま、真子さん

真子さん!!

もこっちも流石に
面と向かって
ガチレズさんと呼ばない程度の
常識は持っていたようです。

この前漫画貸してくれた
お返しで…
と先程の漫画を貸してあげます。

ガチレズさんは
授業中にその漫画に感動し、
席を立って泣きに行くほど。

そんなことより
その一連のやりとりを
嫉妬パワーを込めて
ガン見しているゆりちゃんが
可愛いんですけどね。

スポンサーリンク

ヤンキー吉田

外のベンチで泣いている
ガチレズさんを見つけるヤンキー。

泣いていた理由が
もこっちに借りた漫画だとわかると、
ヤンキーもそれを借りて読むことに。

ガチレズさんが教室に戻り
そのことを話すと、

まじかよ
メルカリとかに
出品しねーだろな

と相変わらず失礼なもこっち。

すると無事泣いたと思われる
ヤンキーが戻ってきて
本を返却。

吉田さんは純真なとこ
ありますからね。

ラブホ事件とか
ラブホ事件とか…

ゆりちゃん

帰り道、
やはり気になるのか
もこっちから件の漫画を
借りて家で読むゆりちゃん。

しかし
何回読んでも涙が出ず、
自分の感性がガチレズさん達
と違うことに少し落ち込みます。

一方
ガチレズさんがキバ子に
読ませてみると、
いまいちな印象な様子

…それを見て
もっと落ち込むゆりちゃん。

これと同類…

これ(キバ子)

誰のことも
わからないんだ…
としょぼくれてしまいますが、

それつまんなかったでしょ?
と、ゆりちゃんが好きそうなものを
持ってきてくれたもこっち。

ゆりちゃんは
もこっちが自分の事を
わかっててくれた、
という事実に涙腺が緩みます。

もこ「あれ?意外とよかった?」

ゆり「なんで?」

もこ「いや涙目になってるから」

ゆり「なってないよ」

もこ(なってんだろが…)

・・・

はぁ…
ゆりちゃん可愛い。

もこっちは周りに囲まれることで
対人スキルがぐんぐん伸びてますね。

いいことです。

⇒ 《前:135話感想

スポンサーリンク

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

おすすめ記事

ページ上部へ戻る