【初恋ゾンビ】131話感想:タロウはおでこからいくタイプ

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(峰浪りょう先生 初恋ゾンビ 引用)

第131話 父、帰る
感想です。

タロウ父が出てきた
ところで終わっていた前回。

父親がこれから
どう物語に絡んでいくのか…

それにしても
表紙のイヴのボリュームやばいな

・・・ふぅ

というわけで本編へ。

⇒ 《前:130話感想

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無視

父の声に気づくタロウですが、
無視。

反抗期かな?

イヴにも振り向くなと
指示をして部屋へ入っていきます。

理由は
親父の初恋ゾンビが
いるかもしれない…
というものでした。

まぁ確かに
それは見たくないですよね。

と同時に
親父に初恋ゾンビが
見えている可能性もある、
と冷静に考えているタロウ。

父帰還

家に帰ってきた父。

タロウ母に花束を渡します。

なんかイチャついとるぞ
このオッサン…

一方で
お…父さん、久しぶり
という成人には
冷たい反応。

しかしやはり
女である一姫には
デレデレな様子。

女好きなのかな?

タロウ母と会話しながら、
あいつまだおばけ見えてるとか
言ってたりする?
と意味深な事を聞きます。

初恋ゾンビの事が
見えるのかどうなのか…

一姫もその会話に
ピクっと反応します。

さて戻ってタロウサイド。

父親にイヴの柔肌を見せるまいと
露出低めの服を維持するよう
言い聞かせます。

そして
父親に初恋ゾンビが
いた時の事を想定して
準備します。

部屋の外へ出ると、
ぬーんと立ちはだかる父。

おったんかいな。

タロウ父の
薄っすらとした髪…

ではありません、
初恋ゾンビがいないことを
確認するタロウ。

父はおでこの絆創膏を
気にかけます。

また、
親父にもおでこにキズが
あると気づくタロウ。

絆創膏をはがす父。

…お前、
と何やら口を開きますが、

タロウ母に呼ばれて
大喜びで下に行ってしまいました。

父の態度に、
含みがあったような気も…
と考えるタロウ。

イヴはキズの事を
気にかけてくれます。

ワタシが時々負荷を
掛けちゃうんだよね…
ワタシが傍にいる限り
これからも…

しかしタロウは、
克服していかないとな、
これからもずっと一緒にいるために、
とカッコイイ発言。

一緒にいたい。
がんばる。

と言うイヴ…
可愛すぎます。

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一姫

タロウ母とデートに行けると
盛り上がるタロウ父。

しかし車に乗ってきたのは一姫。

髪もそれなりにセットして
太もも。

太もも、
いい。

まずはワタシとドライブでもしない?
と言われ、
する!!
と即答する父。

どっちも大好きみたいです。
男には厳しい。

一姫は、
パパに聞きたいことがあって。
タロウが見てたおばけについてさ。
と話します。

デレデレだった父の表情が変わり、
一気にシリアスな空気が漂います。

次回へ

うーん、
父親はやっぱり
見える人なんでしょうか…
気になりますね。

見えないけど
昔タロウに初恋ゾンビがいる
と言われたか…

次回の展開が楽しみです。

⇒ 《次:132話感想
⇒ 《前:130話感想

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