【星野、目をつぶって。】104話感想:えっ恋人同士じゃないの

スポンサーリンク

(永椎晃平先生 星野、目をつぶって。 引用)

第104話 愛しさと心の壁
感想です。

星野と莉穂の
解決編ですね。

⇒ 《前:103話感想

スポンサーリンク

莉穂

莉穂のところへ
やってきた石橋くんたち。

しかし雪姫がス…と手を上げ
気を発すると恐怖したのか、
来た道を戻っていく2人。

賢明な判断です。

星野は莉穂をおぶったまま歩き、
雪姫と小早川が後ろから
ついていくスタイルで進みます。

嘘つき…
裏切者…
と、ボソッと言う莉穂。

小早川が何か言おうと
走りかけますが、
雪姫のもも蹴りにより
阻止されます。

スパァン!
と綺麗な音がなってますが、
雪姫の足は小早川の前方に出てるので、
単純にお尻めがけて蹴ったわけではなく、
こう…なんか…
ものすごいキックだったんだと
思います。

莉穂は自分の気持ちを
星野に話し出します。

昼ごはんの時
海咲が私のパン一口で――…

ごめん…ごめんね…
覚えてないんだよ…

!?

覚えてないんかい

でも海咲が大好きなので
大丈夫です。

私は海咲がすべてだった…
海咲には全部見せてきた…
海咲もそうだと思ってた、
でも違った!
私はそれが
悔しくて悲しくて辛いの、
とワンワン泣く莉穂。

隠してて…騙しててごめんなさい、
でも莉穂のことが大切なのは嘘じゃない
と言う星野。

それに対して、
じゃあ小早川と別れてよっ!
メイクなんて私にだってできるし!
と返す莉穂。

ここでようやく
出番が来た主人公。

メイク係なんて
いつでも譲ってやるよ、
と言う小早川。

アンタ何言ってるか
わかってんの!?
海咲を私に取られるんだよ!?
アンタの彼女でしょお!?
とテンションの上がる莉穂。

そもそもそれが勘違いなんだよ
俺は星野と恋人同士なんかじゃねーよ
早とちりすんなっての

はぁあ!?
(読者の声)

そうだろ
星野

と言って先に行ってしまう小早川。

・・・

えっそうなの?

莉穂はケガのため
雪姫と一緒に車へ。

星野は小早川を
追いかけます。

次回へ

えっ恋人じゃないの?

えっ

えっ

とりあえず
次号を読むまで落ち着きましょう。

⇒ 《次:105話感想
⇒ 《前:103話感想

スポンサーリンク

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

おすすめ記事

ページ上部へ戻る