【かぐや様は告らせたい】104話感想:ミコちゃんの乙女心を弄ぶ会長

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(赤坂アカ先生 かぐや様は告らせたい 引用)

第104話 白銀御行は告らせたい③
感想です。

引き続き、
告らせたいシリーズ3回目に
突入です。

今回はなんというか…
すっごくラブな回でしたね。

⇒ 《前:103話感想

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確定した未来

ギターを鳴らしながら、
友達のために
楽譜をTAB譜へ変換してあげる
藤原書記。

WA2の冬馬かずさ並に
カッコイイ書記ちゃんの姿が
見れます。

文化祭のステージで
ギターをかき鳴らすのを
夢見るものだ、
と言う会長。

全力でその夢を
捨てさせようとする藤原コーチ。

会長が今後どんなに
ポンコツ晒そうと私は知りません
一切協力しないと

・・・

「バルーンアート」&
「社交ダンス」編に続く

なんという既定事項…
フラグなどという
曖昧でふわっとしたものではなく、
既に未来は確定しているのであった。

世界線が変えられない以上、
藤原書記の苦悩は避けられません。

めっちゃ楽しみです。

客観的に

ナレーションで
再び出てきた
「モンスター童貞」
というパワーワードに
吹き出さずにはいられません。

自分を客観的に見ろと
藤原書記に怒られる会長。

ミコちゃんに、
俺の事を男としてどう思う?
俺を恋愛対象として見る事は可能か?
と客観的に見て告白以外の何物でも
ないことを言ってしまいます。

やはり会長はポンコツだった。

あっあの…!
少し考える時間をください!
と終始頬を赤く染めるミコちゃんが
お可愛いですね、ほんとに。

ミコちゃんの性格ですから、
押しには弱いはずです。

白銀会長
やっぱり私をそういう目で…
どうしよどうしよ
とミコちゃんがもじもじしていると、

戻ってきた藤原書記に
俺の事を男としてどう思う?
とヤリチン発言する会長。

会長と付き合えるか
試しに考えた藤原書記の答えは、
死んだ方がマシ…

ついでに乙女心を
踏みにじられたミコちゃんも、
私もお断りです!
と涙目で答えます。

豆腐メンタルな会長はダウン。

客観的な意見を聞きたいと聞き、
さっきの続きと気づく藤原書記。

ミコちゃんは
あっああそういう…
と納得し、

なんて質問の仕方するんですか!!
とお怒り。

今回はミコちゃんが
いい味出してますね。

翌日になって発言を後悔するタイプ
だとは自覚があるらしい会長。

「だったら俺が見せてやる」
by 白銀御行

そんな落ち込む会長に、
次々と砲弾を撃ち込んでいく藤原書記。

日頃のうっぷんが
晴れていきます。

ミコちゃんは
会長の顔が全然タイプじゃない
ようですね。

にもかかわらず
真剣に照れて悩むミコちゃんは…
松ですね。

まぁ理想の王子様がいるはず
と考えてるお花畑なんですが…

それにしても
チャーハン対決の時といい、
ミコちゃんがゴニョゴニョと
耳打ちした内容を
すべてバラしていく藤原書記、
おもちゃ遊びが楽しそうです。

藤原書記はタイプを聞かれ、
できない事があっても
ひたむきでみっともなく
挑戦し続けるような…
そんな頑張り屋さんが

…あれ?
そんな人が近くにいたような

自分でもヤな事に
気づいてしまった藤原書記。

いえそのっ!
そういう意味じゃなくてですね!!
と必死に否定します。

なんだかポーズが
おかしいぞ藤原書記。

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かぐや様

合法的に会長の悪口を言う会
の現場にやってくるかぐや。

かぐやさんも
会長に変えた方がいい所
言ってやりましょうよ!
とけしかける藤原書記ですが、

私は今の会長でいいと思います
と答えるかぐや。

これを聞き、
俺もまだまだだ
いくらでも改善しなければ
ならない点がある、
などと思ってもない事を言い
自信を取り戻す会長。

石上にたしなめられる書記。
ミコちゃんの悪口を咎めるかぐや。
と、おもしろい図が見られます。

こばちゃんにLINE返してもらえない
ミコちゃんに再度吹きますね。

いたらいいねー

次回

今回は久々にラブに溢れた回で
おもしろかったですね。

ミコちゃんの魅力増し増しです。

いるもん…

次号は文化祭の準備っぽいですね。
盛り上がってきました。

⇒ 《伊井野ミコちゃんのムッツリっぷりを確かめる
⇒ 《次:105話感想
⇒ 《前:103話感想

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