【星野、目をつぶって。】105話感想:キスはまぶたにするもの

スポンサーリンク

(永椎晃平先生 星野、目をつぶって。 引用)

第105話 離れない二人
感想です。

なんと
次週が最終回ということで、
最終回の直前となります。

⇒ 《前:104話感想

スポンサーリンク

莉穂

車に乗り込んでからも
裏切者…裏切者…
とぶつぶつ言う莉穂。

アンタは私のお守りでしょ、
なんで海咲止めなかったのよ
と言う莉穂に対し、

ゴッ
とやや強めのチョップ
をくらわせる雪姫。

お守りじゃない
私は…莉穂の友達…
だと思う、
と自分の気持ちを
伝えた後、

海咲のことも
友達だと思うんなら
莉穂は信じて待つべきだと思う

いつまでもガキみたいなこと
言ってないでさ、
と真面目なアドバイス。

どうやら無事に
解決したようです。

星野と小早川

二人でゴールを目指す
星野と小早川。

星野は、
私は結局何も自分で選べないまま
どっちつかずのまま
こんな所まで来ちゃった…
本当のことを言えなかった
一年前と何も変わってない、
と落ち込みます。

小早川は、
そんな星野に対し、
俺だって似たようなもんだろ
寝たフリして…
自分から周りを遠ざけてた時と
対して変わってない、
と言います。

ですが、
この一年が無駄だったなんて
全く思えない、
とも言います。

変われる奴はすごいけど、
変わろうとした事も
かっこいいと
思えるように
成長した小早川。

空回ってでも…
自分だけで頑張らねぇと
俺は俺のあこがれた
星野海咲みたいになれねぇんだよ、
と独り立ちみたいな
台詞を言います。

星野は、
自分ひとりで
大人になんないでよ…
私だってそんなこと…
わかってるのに…
とひっくひっく泣きじゃくります。

小早川とずっと…
離れ離れになるかもしれないし…
と言われ、

…星野!
目つぶれ!

とタイトルコールする小早川。

ザッザッザッ
と近づいていき、
まぶたにキスをする小早川。

まぶた…なぜ…

そして
ゆっくりゴールに向かう二人。

・・・

4月になり3年生になる
星野たち。

スポンサーリンク

最終回へ

というわけで、
ここで今週はおしまいです。

前回付き合ってない
みたいに言ったのは、
莉穂の手前、
そう言ってみただけ
な感じですね、多分…
あってるかな…自信ないな。

⇒ 《次:106話(最終話)感想
⇒ 《前:104話感想

スポンサーリンク

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

おすすめ記事

ページ上部へ戻る