【私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!】132話感想:クズの後輩も加入か!?安定のもこっちハーレム

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(画像:谷川ニコ先生 私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い! 引用)

喪132 モテないし先輩後輩の関係
感想です。

ネズミー回も終わり、
日常に戻ってきました。

うとうとするもこっちを
微笑ましく見るネモ。
優しみに溢れています。

昼食を一緒にとる人が
見つからないキバ子。

一方、
ガチレズさんに
少女漫画をすすめられる
もこっちですが、

なんやかんやで
最終的に仲良くなる
敵キャラが気に入らない、

と、
ゆりも混じって
盛り上がります。

あきらめて
退散するキバ子。
孤立化が進みます。

昼食後――

ひとりベンチに座り、
さっきの漫画を
読むもこっち。

すると、
前方から
生徒会長!?

と見間違えました。

入試のときに
助けたクズ(後輩)でした。

平沢雫ちゃんと
言うらしいです。

さっそくランチフレの
男たちをはべらせ、
女からは総スカンを
くらうという
見事なまでのクズっぷりを発揮。

そんな後輩からの
昼飯の誘いに、
深読みをするもこっち。

あれっ木の後ろに
(||)がいますよ。

するとそこに
旅行のお礼のプリンを
持ってくるヤンキー吉田さん。

相変わらず行動が
乙女チックです。

すぐイキリやがる狂犬を
なだめるもこっち。

手慣れたものです。

今度はゆりもやってきます。
クズをガン無視していく
スタイルです。

クズを察知する
センサーでも働いたのでしょうか。

さらにもこっちを
探してネモまでやってきます。

居場所を知りつつ
ネモには教えないゆり。
もこっちへの独占欲が感じられます。

ゆりはゆりで、
入試でこの後輩と出会ったと知り、

入試の度に色んな人に声かけてんの?
別にいいけど

と、微妙におこなゆり。
こちらも嫉妬の空気が渦巻きます。

雫ちゃんは
昼食一緒に約束できなかった、
と落ち込んでいますが、

そんなモノローグの間にも
もこっちとの昼食をめぐり
対抗心を燃やすネモとゆり。

「別にいいけど」
という言葉が重いです。

さて
しょんぼり帰ってしまった
後輩でしたが、

昼ごはんいつにする?
とちゃんとフォローする
もこっち。

心なしか顔もまともに見えます。

しかしやはり
もこっちの内心は
後輩に負けず劣らずクズでした。

安定感あります。

そして
ウキウキで戻る後輩に、

あんまり調子乗らないでね

と告げる(||)

オチをしっかりと
持っていきました。

後輩もハーレムに加わり、
ますます目が離せない
展開になってきました。

次回更新の4/26が
待ち遠しいです。

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