【先生、好きです。】27話感想:メイドのいちごちゃん

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(三浦糀先生 先生、好きです。 引用)

問27 メイド服は好きですか?
感想です。

前回十分に活躍した渡辺さん
にはお引き取り願って、
今回はメイドイッチーの出番です。

⇒ 《前:26話感想

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いざメイド喫茶へ

友人の設楽くんに誘われ、
現世の疲れを女の子に
癒してもらうべく、
メイド喫茶へ向かうご一行。

自分はいつもJKに
囲まれてるからって
親友のストレスは
どうでもいいってのか?
と至極ごもっともな意見を述べ、
何かと勘違いしたままの樋口先生を
強制連行していきます。

そしてドアを開けると
お帰りなさいませ
ご主人様
と迎えてくれる
メイドさん達…

とイッチー
改めいちごちゃん。

教師以外の男性と
話しているところを
初めて見た樋口先生。

いてもたってもいられず、
いちごちゃん全力指名です。

動物の耳を装着し
ノリノリの設楽くん。

恥ずかしがる樋口先生ですが、
いちごちゃんも
恥ずかしさを抑えて
まじめに仕事をこなしているんだ、
僕こそ本気で楽しまないと!

と謎理論を導き出し、
楽しもうとがんばります。

しかし
肝心のいちごちゃんも
照れてしまい、
両者恥ずかしさを感じながら
オムライスに愛の魔法を
かける図が完成します。

ケチャップのハートを
真っ二つに割られ
ショックを受けるいちごちゃん。

樋口先生は
謎の男気を見せて
オムライスをがっつきます。

いちごちゃん=イッチー
とは知らない設楽くん、
樋口先生のフラフラ度合いを
からかっていきます。

そして
その流れにのっかるいちごちゃん。

どんな子なんですか?
と言って先生を困らせて、

さらには自ら
ズバリ早く手を出された方がいいかと、
とアプローチをかけます。

樋口先生は
でもその子はもう少し
待ってて下さると思うので…
と反応しますが、

随分余裕ですねご主人様、
もう少し愛情表現しないと!
などと煽られます。

しまいには
本当にその子のこと
好きなんですかぁ?
と悪戯な笑みを浮かべ、

好きですよ!!
と樋口先生に言わせることに
成功するいちごちゃん。

ご主人様
立派です、
とご満悦です。

設楽くんは2軒目へ

友人をおいて
一人で帰る樋口先生。

忘れ物を届けに
走ってきてくれた
いちごちゃんに対し、
ジェラシーを爆発させますが、

私は先生しか
見てませんから
と言われ復活します。

先生が嫉妬してくれるなら
このバイトも捨てたものじゃ
ないですね、
と言っていたいちごちゃん、

後日
無事に設楽くんの
居酒屋のバイトへと
転身していました。

めでたしめでたし。

次号はバトル展開ということで、
イッチー&渡辺さんの
両方が見れそうですね。

⇒ 《次:28話感想
⇒ 《前:26話感想

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