【星野、目をつぶって。】106話(最終話)感想:ラブコメを読んでいたと思ったら

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(永椎晃平先生 星野、目をつぶって。 引用)

第106話 (最終回)
彷徨う日々とファンファーレ
感想です。

⇒ 《前:105話感想

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新学期

3年に進級した小早川。

知ってる友達は
誰もおらず、
ぼっち再スタートです。

教室に行くと
7組からわざわざ
話をしにやってくる西村。

相変わらず
西村には冷たい小早川です。

粧歩祭でゴール
できなかった生徒は
休日に学校の雑用や
ボランティアをやらされたそうな。

ひどい学校です。

星野とも…それ以来会っていない
メイクも…もちろんしていない

えっ

本当に??

てっきり
別れると言ったのは
莉穂と仲直りさせるために
ついた嘘みたいに
思っていたんですが、
まったく勘違いだったようです。

HRが始まり
自己紹介の時間。

色々とうまくいくように
考える小早川ですが、
結局土壇場でびびって
普通にやり過ごします。

休憩時間も
机に突っ伏し、
当たってくるボール&DQNに
呪詛をかける小早川。

しかし
このままじゃ前と同じだ、
とこの1年の出来事を思い出し、
立ち上がります。

挨拶から…
と意気込みますが、
そこまでは勇気が出ず、
便所飯へ。

廊下では
失敗した化粧を
莉穂と雪姫に笑われている
星野の姿が。

星野は一人で
化粧をがんばると決めたようです。

小早川も、
だよな…
とつぶやきます。

すると
同じく便所飯を
しようとしていた男子に
ぶつかる小早川。

一緒に便所飯…じゃなかった
ご飯を誘われます。

小早川が誘うんじゃないのか…
なんか男子Aの方が目立ってるぞ

そして挟まれる
久々の弓削先生カット。

最後は
真っ平らで
真っ白で
空っぽ
だった学校生活を
変えてくれたのは
やっぱり星野だな、
とモノローグが入り、
物語が終わります。

感想など

とうとう終わってしまいましたね。

最後の方は
物語畳みに行ってる感
があったので終わりそうなのかな、
とは感じていましたが…

最後数話で混乱しましたが、
星野と小早川は本当に
別れたって事みたいですね。
(未だにあってるのか自信なし)

なんていうか…
これってラブコメじゃなかったんだ!
と思いました。

小早川の成長物語?
みたいな終わり方ですよね。

それはそれでいいんですけど、
ラブコメ好きとしては
やっぱりなんかもう少し
あってもよかったんじゃないか…
とか思っちゃいますね。

でも別に喧嘩別れした
わけでもないですし、
またくっついたりするのも
あり得るよなぁという
妄想は膨らみます。

何はともあれ
永椎先生は最終回までお疲れ様でした。

マガジンからラブコメが
次々と消えていってかなC…

⇒ 《前:105話感想

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コメント

    • 2018年 7月 16日

    個人的には小早川の「だよな……」って台詞は「星野はもう1人で大丈夫なんだな…」的な意味じゃなく、前のページの星野の表情を見て「私は頑張ってるぞ、小早川も頑張れよ」的な意思を感じ取った事に対する反応だと思いましたね。

    あと105話で「俺たちは噛み合い過ぎてた、お互い1人で成長していかなきゃならない」って話になった時星野が「それは分かってるけど、小早川とずっと離れ離れになるかもしれないのが怖い」って言ったのに対して小早川が返答がわりにキスしてたので、今はお互いが成長する為に一時的に距離を置いてるだけなんじゃないでしょうか。
    単行本でエピローグが欲しいですね。

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