【からかい上手の高木さん】ゲッサン2018年8月号感想:手紙に喜ぶ高木さん

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(山本崇一朗先生 からかい上手の高木さん 引用)

月に一度の高木さん、
8月号の感想です。

⇒ 《前:7月号感想

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アメ

今日はどんな勝負、
考えてきたの?
と、いきなり
企んでいることがバレる西片。

西片大好きな高木さんに
隠し事は通じません。

バレていても、
ふっ…今日は、これさ。
と一応カッコつける西片。

片方が辛いガムです。

普通の勝負では
もはや勝ち目がないから
運勝負に出た、
と考える高木さん。

先に選ぶじゃんけんでは
私グー出すね、
と心理戦に持ち込み、
見事勝利。

西片弱すぎでは…

高木さんが先に選び、
残りを西片が選びます。

辛っ…!!
とびっくりする西片。

どうやら
2つとも辛いやつに

すりかえておいたのさ!(名言)

…ということらしいです。

毒を以て毒を制す、
肉を切らせて骨を断つ、
的な発想ですね。

自分ですりかえといて
辛っ…!!
とか言っちゃうあたり
西片の準備不足感がぬぐえません。

涼しげな顔で
アメを舐め続ける高木さん。

入れ間違ったのかと
一瞬慌てますが、
高木さんの態度はハッタリだと
冷静に分析する西片。

ホントは辛いんだろ…
などと高木さんを煽りますが、
軽くいなされてしまいます。

勝負を流されそうになり、
ホントはそれ辛いんだろう?
辛いでしょ絶対!
と余裕をなくしていく西片。

すると
ここで高木さん、
じゃあ交換して確かめてみる?
と、口を開けて
誘ってきます。

いやぁ…いいですね。

照れる西片。
いやいやムリムリ
と拒みます。

じゃあ引き分けになるけど、
どうする?
それとも、試す?
と高木さんに迫られますが、

引き分けで…
と逃げてしまいます。

相変わらず
最後はチキンってしまう
いつもの西片でした。

縦読み

冴えている西片。

英語の授業中、
縦読みにひらめき、
高木さんをからかおうとします。

メモを書いて
高木さんに早速渡す西片。

手紙…
と珍しく照れた表情を
見せる乙女な高木さんが
お可愛いです。

縦読みで
オレの勝ちでいい?
と仕込んだ西片ですが、

あえなく高木さんに
見つかり、
わたしの勝ち、
と返されてしまいます。

文章も西片より自然で
一枚上手感があります。

あっけなく見破られて
考える力がなくなったのか、
縦読みも何もない手紙を
書いて渡す西片。

再び、
どうせどこにも
縦読みないんでしょ、
と見透かされます。

さらに、
落ち込む西片に

手紙くれて
うれしかったよ
またくれたら
うれしいな

と何のひねりもない
ただ可愛いだけの手紙を
西片に渡し、
満足する高木さんでした。

やっぱり
手紙嬉しかったんですね、
高木さん。

可愛いとしか
言いようがありません。
高木さんはほんま天使やで…

先月から始まった
「先生は恋を教えられない」も
なかなかに破壊力があって
困りものですが。

⇒ 《次:9月号感想
⇒ 《前:7月号感想

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