【五等分の花嫁】46話感想:覚悟を決める二乃

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(春場ねぎ先生 五等分の花嫁 引用)

第46話 七つのさよなら⑧
感想です。

三玖が二乃のホテルに
勝手に入ってきたところの
続きからです。

⇒ 《前:45話感想

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二乃

何言われようと帰らないから!
と強情な二乃。

一方、
お茶いれるけど飲む?
とマイペースな三玖。

風太郎の話が出て
からかう二乃ですが、
今回は二乃を連れ戻すという
目的があるからか、
照れたりする様子はありません。

給湯器をうまく使いこなせない三玖、
結局二乃がやる羽目になります。

紅茶と緑茶をめぐって
軽い言い争いになりかけますが、
こんな時にあんたとまで
喧嘩してられないわ、
と大人な対応を見せる二乃。

もう一度
風太郎と何をしてたのか
二乃に尋ねる三玖。

二乃は
あいつ…
絶対に許さないわ…
と怒りをあらわにし、
ど、どんな酷い事を…
と身構える三玖。

しかし
あいつ変装して騙してたのよ!
という二乃に対し、
なんだ
と薄い反応の三玖。

だってわたしたちが
いつもしてることだし、
という三玖の台詞は
一理あります。

あの時も…(林間学校)
あの時も…(前回)
あいつだったなんて…
許さない…許さないわ…
と怒る二乃。

やっぱり
金太郎の存在がバレた
というわけではなく、
風太郎が変装してたんだ、
という認識のようなので、
金太郎=風太郎
まではバレてないっぽいですね。

それだけ?
と三玖が問い詰めると、
五人でいてほしいって言われた、
と漏らす二乃。

昔と違って
好き嫌いも変わっていて
すれ違いも増えたわ、
と前回風太郎に話した
ような内容を三玖に話します。

一緒にいる意味って何よ?
と尋ねる二乃への回答は、
家族だから
というシンプルなもの。

三玖から見れば、
二乃も十分変わっている
とのこと。

さらに、
積極的には打ち明けて
こなかった
戦国武将マニア
な一面を開示していく三玖。

自分たちを五分の一の
20点と例えて、
みんな差がない昔のままだったら
20点だけど、
一人一人違う経験をして
足りないところを補って
一人前になろう、
と諭す三玖。

緑茶と紅茶が
元は同じものだと
新たな知識を身に着け、
覚悟を決めると言い
ハサミを取り出す二乃。

これは髪バッサリEND
でしょうか。

三玖も道連れなのか…

一花に助けを求める三玖。

ところが
四葉の救出のため
手が離せない一花。

しかし
妙案を思いついた
っぽい風太郎。

一花を三玖のところへ
向かわせ、
五月に四葉の恰好をさせます。

慣れていない五月は
無事に騙せるか不安ですが…
今週はここまでです。

次回へ

五月めっちゃ不安ですわ…

最近よく思いますが、
五つ子って体形がみんな
同じなので、
もれなく全員巨乳ですよね。

ねぎ先生は天才だなぁ…

⇒ 《次:47話感想
⇒ 《前:45話感想

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