【ゼロの日常】11話感想:忠犬の風見

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(新井隆広先生 ゼロの日常 引用)

TIME.11 決めた
感想です。

仕事を終え、
バーへやってきた安室と風見な回です。

⇒ 《前:10話感想

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バー

スコッチソーダを頼む安室。

風見もウイスキーソーダを
頼みますが、
ベースがライウイスキー。

赤井のコードネームに反応し、
鋭い眼差しを向ける安室。

風見はビビッて
バーボンソーダにします。

今にらまれたような…
気のせいか…
自意識過剰だぞ…
となぜか頬を少し赤らめる風見。

妄想が捗ります。

いい店ですね…
降谷さん…
という風見に対し、

今日は君のお祝い!
無礼講なんだから
どうか敬称は省いてくれ…
君の方が一つ年上なんだし…
降谷でいいよ
と言う安室。

しかし
安室の右腕として
ふさわしい男になりたい風見、
呼び捨てができません。

おつまみに出されたチョコを食べ、
ウイスキーによく合う…
まさしく最高の相性…
と考える風見。

そんな相性に
自分と安室を重ね合わせ、
勢いよく飲んでいきます。

できあがる

そしてへべれけになる風見。

顔がいいからって
うらやましくなんかないですよ…
すみません嘘つきました…
と、安室がうらやましいようです。

そして
安室の無茶な要求と対応の数々が
頭によぎり…
降谷…
とついに安室を呼び捨てにします。

安室は素早い反応を見せ、
風見の頭をつかみ
机にゴッと勢いよくぶつけます。

呼び捨てでいいって言ったのにっ…!
と考える風見ですが、

実は後方から飛んできたグラスが
当たらないように
してくれただけでした。

安室はもめていた客をなだめ、
風見は無事に
安室への忠誠心を高める
結果となりました。

ワンワンッ

どうだ、飲みなおさないか?
と言われ、

ワンっ!(降谷さん!)
と即答する忠犬の風見。

これからも
主人に忠実な風見が見れそうです。

次号はFBIが登場するようです。
楽しみですね。

⇒ 《次:12話感想
⇒ 《前:10話感想

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