【五等分の花嫁】考察:真のハーレムエンドの可能性は?

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(画像:春場ねぎ先生 五等分の花嫁1巻より引用)

⇒ 【32話感想

32話にて、林間学校では
五つ子『全員』が手をつないでいた、
ということが判明し、
無事に(?)
五月エンドは回避、
まだまだ誰エンドかは未定、
ということになりました。

32話はぱっと見、
打ち切りエンドか!?
と心配した読者も
多かったようです。

その点だけは、
本当に心配しましたが、
マガジン連載中の
ラブコメ作品の中でも
人気のある方ですから、
打ち切りはないですよね。

さて、
一体どのヒロインと
最終的にくっつくのか、

とても気になりますが、
32話で新たに明かされた
未来の情報をもとに、
考察してみたいと思います。

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32話からわかること

まず控室での

ご姉妹の方々は…
何やら準備があると…

というコメント。

これは、
式に向けて4人(5人)が
何かやっている最中だ
ということですね。

そして

手配ミスでしょうか?
というコメントと

ウェディングドレスが
11着ある描写。

異常が起きている
風な会話です。

つまり、
このドレスは1人だけでなく、
やはり五つ子全員が着るため
五つ子の誰かが意図的に準備した、
と考えるのが自然でしょう。

一方で新婦入場のシーンは、
確実に1人だけが入場しています。

この話から発見できる
ヒントはこれくらいです。

導かれる考察

では、なぜ五つ子全員が
ドレスを着るのか?

ドレスを着るということは、
高い確率で、式にも参加する、
ということだと思います。

そして参加する意図を推測すると、
大別して2パターン
考えることができます。

■その1
誰か1人が風太郎と結ばれる。
残り4人は思い出作りのため、
途中で入れ替わったりして式に出る。

■その2
5人と風太郎が結ばれる、
いわゆる真のハーレムエンド。
式は5人が均等に出席。

1は五つ子の誰かと結ばれ、
それでもあきらめきれない4人が
式だけでも、と参加するパターン。

あるいは結ばれることになった1人が、
残り4人に参加してもらうよう
お願いした、とも考えられます。

いずれにせよ、
常識的に1人とくっつく、
という考えです。

それに対して2は、
日本の法律なんて知らないぜ、
ハーレム王に俺はなる!
というパターンです。

そして、
意外とこのハーレムエンドが
あり得るのではないかと
考えています。

なぜなら、
この作品のタイトルは
『五等分』の花嫁 だからです。

『等分』という意味を
辞書で調べると、
下記の通り。

等しい分量に分けること。
「一個を三つに-する」

(Weblio辞書より)

よって
五等分の花嫁
=五つに等しく分けられた花嫁
と言い換えることができ、

ここでいう『花嫁』とは、
元は1つの概念だ
ということがわかります。

つまり
5人で1花嫁、
数学的に表せば
0.2花嫁×5=1花嫁
なのでは…?
という推論がごく自然と導かれます。

とすれば、
風太郎1人と1花嫁(5人)が
同時に結ばれても、
これは何ら不思議なことでは
ないでしょう。

ヒロインが5人で
結婚式を執り行うことも
宿命づけられ、
他のぽっと出のヒロインが
出てくる余地のない
作品だからこそ、

5人全員が納得できる
着地点を用意してほしい。

そしてそれを満たす
ことができるのは、
ハーレムエンドだけ、
というわけです。

1人法律婚+4人事実婚
ではなく
5人とも事実婚
くらいの公平感のある
ぶっ飛んだ終わりを
期待したいですね。

今の週刊少年ラブコメマガジン
ならきっとやってくれるはず…
無理かな…

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