【ぼくたちは勉強ができない】73話感想:美春の弱点が判明

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(筒井大志先生 ぼくたちは勉強ができない 引用)

問73. 天才の質疑はいみじくも[x]どもの攻防となる
感想です。

文乃回ですが、
美春回のような気もします。

⇒ 《前:72話感想

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ファミレス

ファミレスで勉強をする
文乃と成幸。

少し休憩を取ります。

んーっ
と伸びをする文乃ですが、
やはり凹凸の乏しい身体。

しかしながら、
スカートが内股に
若干挟み込まれている様子は
一見する価値があるでしょう。

肉感少なめの身体
だからこそできる事が
あると思います。

文乃と2人になってしまうと
着ぐるみキッスを
どうにも思い出してしまう成幸。

色恋沙汰なら
どーんとお姉ちゃんに
話してごらんよ、
と言う文乃ですが、
言えるはずもありません。

ところが、
「キス」という言葉に
過剰な反応をしてしまう成幸。

文乃の表情が
みるみるおっかなくなっていき、
真相を聞き出そうとしてきます。

答えに窮する成幸ですが、
ピンチを察したかのように
現れるゆきずりの新しい女、
美春氏。

帽子と眼鏡をしているので、
文乃も正体には気づきません。

不信感ゲージをためる文乃。

まさかキスの相手って…
と問いかけます。

するとそれに対して
はい、私ですっ
と答える美春。

そういえば美春は
成幸が真冬センセと
絶賛お付き合い中と
勘違いしているんでしたね。

ついでに文乃の事は
成幸の姉だと勘違いしています。

真冬センセとの仲(妄想)
を姉に気づかせないため、
自分と付き合っている事に
しようとします。

しかし
恋人の演じ方が
よくわからない美春。

そんな美春の
耳元に息を吹きかけて
いい気持ちにさせてしまう成幸。

美春の弱点は耳、
よーく覚えておきましょう。
テストに出ます。

2人の仲が疑わしいため…
というか単なるジェラシーにより、
本当にキスする仲なのか
問いただす文乃。

それを証明しようと、
美春は特大パフェを注文し、
あーんさせようとします。

意を決して成幸に
食べさせようとする美春ですが、
なぜか横取りして
食べてしまう文乃。

スプーンを奪ってしまい、
一人で平らげます。

美春との仲は
うやむやになったまま
ファミレス解散となります。

耳が感じる
という事実だけを
読者に残していった美春、
単純に素晴らしいですね。

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帰り道

文乃と成幸は2人で帰宅。

キスの相手はうるかでも理珠でもなく
わからずじまいとなり、
もんもんとする文乃。

やはり
うるかと理珠の事は
応援しつつも、
成幸が気になっちゃう
的な心情でしょう。

早く着ぐるみの正体を
教えてあげるべきでしょうね。

反応がとても楽しみです。

次回は進路に関して
何やら誰かが決断を迫られるようです。

来週の展開も期待ですね。

⇒ 《次:74話感想
⇒ 《前:72話感想

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