【先生、好きです。】30話感想:罰を受けたいイッチー

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(三浦糀先生 先生、好きです。 引用)

問30 絶対に勝てますか?
感想です。

合唱コンクール本番です。

⇒ 《前:29話感想

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本番

風邪の直りきらない渡辺さんを
チャリに乗せて
会場に到着した樋口先生。

休んでいたはずの渡辺さんが
なぜここにいるのか
問いただす高杉先生ですが、
ばぁば特製ネギジュース
(くっそまずそう)
を飲んだら治った、
と先生をかばって嘘をつく渡辺さん。

いや、ネギジュースは
本当に飲んだのかもしれません。

イッチーや他のクラスメイトも
そんな渡辺さんを見て、
嘘をつきとおすことを
決めた模様。

クラス全員で
舞台へと向かっていきます。

昨日伴奏を合わせてないんですよね、
と最後の煽りをしてくる
高杉先生ですが、
樋口先生は
大丈夫ですよ、
彼女たちは絶対勝ちます、
と自信満々です。

練習してきた日々を信じて、
クラス全員を見守ります。

終了後

そしてぶっ倒れる渡辺さん。

演奏は無事に弾き切ったようで
何よりです。

ところが
やはり教師にも関わらず
風邪の渡辺さんを連れ出してしまった
事には変わりない樋口先生。

高杉先生に
教師である資格がありません
と怒られてしまい、
挙句には教師をおやめになった方が
いいんじゃありません?
とまで言われてしまいます。

樋口先生は前回の通り、
既に覚悟を決めていたようなので、
高杉先生にきついことを言われても、
僕のわがままを押し付けてしまいました、
と素直に非を認めます。

どんな罰でも受け入れます、
と思い詰めた表情で話す樋口先生。

すると
病室に乱入パーティーしてくる
イッチーとその他大勢。

それなら私も罰を受けますと、
渡辺さんの風邪が治ってないのを
知りながら
ね 渡辺さん(圧)
とステージに上げた張本人である
イッチーが言ってきます。

私にも責任はあります、
と言うと、
他のクラスメイトたちも
同じ思いだったと打ち明けます。

そうこうしていると
おもむろに起き上がる渡辺さん。

私は自分の意志でやったんです、
と主張します。

イッチーはそれを聞き、
だったらこのクラスの責任です、
と言いますが、

いえ、樋口先生が悪いです、
と引き下がらない高杉先生。

しかし、
クラスの熱い想いに
心打たれた部分があったのか、

まぁでも
少しはいいクラスに
なったんじゃないですかね、
と言って最後は許してくれました。

樋口先生には、
合唱コンの片付け、
生徒総会と保護者会と
挨拶運動習慣の資料作り、
という罰が与えられたのであった。

めでたしめでたし。

なんやかんやで
クラスのきずなが深まって
いい話でしたね。

えってぃ部分が鳴りを潜め、
大丈夫かと不安になってきましたが、
次回は元の路線に戻るようで
一安心です。

来週も楽しみです。

⇒ 《次:31話感想
⇒ 《前:29話感想

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