【初恋ゾンビ】136話感想:相変わらずのチョロヒロインりりすちゃん

スポンサーリンク

(峰浪りょう先生 初恋ゾンビ 引用)

第136話 108
感想です。

後ろからタロウがやってくるのに
気づいた江火野。

りりすと目が合い、
江火野がとった行動とは…

⇒ 《前:135話感想

スポンサーリンク

イカ

ぐいっとりりすを引き寄せ、
タロウから見えないところへ
移動する江火野。

クラスの子達と来てて、
その辺りに並んでるから…
と、本当はタロウに
会わせたくないという
思いを隠す江火野。

嘘ではないですね。

タロウの好きな人=江火野
と認識しているすずこは
複雑な表情です。

というわけで、
そそくさとりりすを連れて
移動しようとするすずこ。

しかしそんな努力も悲しく、
指宿ママンに見つかり、
ママンがタロウにぶつかり、
一姫もイカの匂いをつけられた
と言って現れ、(語弊)
結局全員鉢合わせる事に
なってしまいました。

必死のフォロー

イヴは振袖を着た
りりすに困惑。

亜美と龍も同じく困惑。

いっそばらすチャンスと
燃えるすずこですが、
ママンに先手を打たれ、
趣味なんです…
と言われてしまいます。

なんとかしのぐことに成功!
と思いきや、
意外と鋭い龍。

いや、どう見ても
女子だろ
と突っ込みます。

すかさず
着替えを見たけど
男だった、
とフォローするタロウ。

ところがどっこい、
りりすちゃん=女とわかっていて
タロウがそのことに気づいていない
と思っている女性がここに4名。

着替えを見たという部分に
各自想像を巡らせます。

全員が胸の薄さか…
という結論に至ってしまうあたり、
りりすに同情せざるを得ません。

りりすちゃんは控えめなのが
いいんだ。
わかったね?

マジかよ…
と言いつつ
チ〇コついてんのか…
と考える龍。

りりすママンに同調し、
フォローする一姫。

タロウも便乗し、
実際こんな可愛くなるんだから
そりゃ~やりたくなっちゃうよな
(性的な意味ではない)
と発言。

すると、
最近は鳴りを潜めていた
りりすの乙女成分が一気に爆発。

顔を真っ赤にし、
よろこびビックウェーブに
悶えるチョロヒロインなのであった。

言った後に恥ずかしくなるタロウ。

ぎこちなくフォローする江火野。

じわ…と涙を浮かべるりりす。

かっ…かわ、か、おかわわ…

などとやっているうちに
新年が明けました。

リアルタイムでは夏真っ盛りですが、
あけましておめでとうございます。

もうりりすちゃん女バレも
時間の問題だな…

次回の展開にも期待ですね。

⇒ 《次:137話感想
⇒ 《前:135話感想

スポンサーリンク

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

おすすめ記事

ページ上部へ戻る