【ゼロの日常】12話感想:人生の半分がティータイム

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(新井隆広先生 ゼロの日常 引用)

TIME.12 こちらキャメル
感想です。

予告されていたFBIは
キャメルのことでした。

⇒ 《前:11話感想

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ポアロ

残念ながらジョディの
出番はありませんが、
ジョディと合流するまで
時間をつぶすキャメル。

車を停め、
街を歩きます。

喫茶店か…
ちょうどいい…
と言ってポアロへ入り、

ひいた珈琲豆のいい香り、
心地よいBGM、
過ごしやすく管理された温度湿度、
年季は入っているが
よく手入れされた調度品、
完璧だ…
と、自らの喫茶店チョイスが
当たりだったということに
ご満悦なキャメル。

さりげなく車で来たことを
聞き出す店員の安室。

安室に驚くキャメル。

プレッシャーをかけて
早く注文をとろうとする安室。

注文がないならとっとと出ていけ、
とかなりの塩対応です。

ティータイム

せかされた挙句、
アメリカンを注文するキャメル。

うまいコーヒーだ!
コクと酸味がきいている…
と味を褒めるキャメル。

しかし相変わらず
さっさと店から出ていって
ほしい態度の安室。

続けて
マカロニグラタンを
頼もうとするキャメル。

仕事中に食べ過ぎなのでは…?
グラタンて…

用意するのにかなり時間がかかると
応える安室。

どれくらい…
という質問には
無言でスルーです。

仕方なく、
すぐにできるものは…
と聞くキャメルに、

安室は強いて言えば…
とサンドイッチを
くれてやります。

これも実にうまい!
と再び絶賛のキャメル。

ビネガーがきいたマヨネーズに…
何か隠し味が?
という質問に対しては
やはりスルー。

代わりに、
いつもの女性はどうしたかと
尋ねる安室。

はぐらかすキャメルですが、
安室にネチネチと言われ、
やむなくポアロを後にします。

最高の空間…
最高のコーヒー、そして料理に…
最低の店員だった――――

確かに。

店を出ると、
花火大会ということで
大混雑。

キャメルは慌てて車に戻ります。

なんとか間一髪、
混雑を抜け出すことに
成功します。

安室がこれを予想して
そっけない態度をとっていた
のかはわかりませんが、
キャメルは礼を言わねばな、
と考えを新たにします。

安室のことですから、
きっとこうなることを
予想しての行動だったのでしょう。

立場は違えど
黒の組織を狙うもの同士
ですからね。

人生の半分がティータイムな
キャメルの一日でした。

次回も楽しみですね。

⇒ 《次:13話感想
⇒ 《前:11話感想

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