【寄宿学校のジュリエット】67話感想:花壇で天に召されるスットコ

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(金田陽介先生 寄宿学校のジュリエット 引用)

第67幕 バレンタインとジュリエットⅡ
感想です。

引き続きバレンタイン回です。

⇒ 《前:66話感想

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壁ドン

玲音がペルシアと同じ袋を
持っているのを見つけた犬塚。

過激派に中身を
見られるわけにはいかない、
と玲音を呼びかけます。

すると
ボクも探していた、
と言う玲音。

何だいそんな目で見て?
これが気になるのかい?
クスクス
そんなにほしいんだ、
と煽っていきます。

犬塚は壁ドンして
迫りますが、
いいよ
あげるよボクのチョコ
という玲音。

よーく見ると
紙袋がストライプではなく
ボーダーだと気づきます。

玲音は、
白猫を追い出すための
賄賂として、
元々渡そうとしていたそうです。

しかし玲音の理想とは
相反する犬塚。

お前とは組めねぇと言うと、
ならこれはやっぱり
渡せないんだよ、
とあっさり引き下がる玲音。

けど
これで諦めたわけじゃないから…
いつか君を仲間にしてみせるよ、
と犬塚にこだわっている様子です。

玲音が去り、
どうだったのか犬塚に尋ねるペルシア。

勘違いだったとわかると、
そっか…としょんぼりした
表情を見せます。

心配すんな!
絶対オレが見つけ出してやるから!
と元気づける犬塚。

何か手掛かりがあるかも、
と中身を開けて
少しだけ確認してみます。

スットコ

ペルシアに毎年チョコを
あげられないへたれシャル。

ストライプの紙袋を抱え、
ベンチに座ります。

犯人が無事見つかりました。

シャルの近くで、
ペルシアからチョコをもらった時の
シミュレーションをするスットコ。

なんていうか
控えめに言って
危ない人間ですね。

シャルも、
もうキモいを通り越して
憐れになってきたわ…
という感想。

しかし、
どうせペルシアにあげられないなら…
とスットコにチョコを渡してしまおうか
考えるシャル。

そこへ間一髪、
スットコの頭を思いっきり踏んで
シャルの前に現れる犬塚。

ペルシアも現れます。

意識を取り戻すスコットですが、
再びダメージをくらい気絶。

無事にご退場となります。

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チョコ

シャルはペルシアに
無事チョコを渡すことができ、
満面の笑みです。

ペルシアも、
犬塚に無事チョコを渡し、
見つけてくれてありがとう犬塚、
と天使のような表情です。

オレは何も大したことしてねぇよ…
と照れる犬塚ですが、

いいえ…そんな事ないわ
あなたはいつも私を救ってくれる
昔から…

と幼い頃を思い出しながら
答えるペルシア。

小さい頃に
何かイベントがあった
ということでしょうね。

バレンタインも無事に終了です。

スットコが
でかい花壇の中心で
天に召されているみたいな図が
今回のハイライトでしたね。

よーし
この辺に放置しとけばいいだろ
という犬塚もなかなか鬼です。

来週も楽しみです。
(主にギャグシーンが)

⇒ 《次:68話感想
⇒ 《前:66話感想

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