【かぐや様は告らせたい】107話感想:息をするようにズルをする藤原書記

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(赤坂アカ先生 かぐや様は告らせたい 引用)

第107話 藤原千花は闘いたい
感想です。

ラップ回前後から
しばらく間が空いていた
藤原書記回。

これは…久々に
やってくれましたよ

⇒ 《前:106話感想

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ミコちゃん瞬殺

何やら荷物を運ぶ石上。

あーまじギブ!
腕動かねぇ!!
と泣き言を言います。

天敵のそんな態度に、
人間としてだらしない
とすかさず言葉の暴力を
振りかざしていく藤原書記。

日頃のお返しですね。

石上の荷物をひょいっと
持ってあげる藤原書記ですが、
僕の方が筋肉ありますよ
という石上の台詞に
ピクっと反応。

仕事中のミコちゃんを
腕相撲に引っ張り出し、
まずは全力でおもちゃの腕を
壊しにかかります。

ドゴォ

藤原書記は
寝る前30分の筋トレを欠かさない
低糖質系ロカボガールだそうです。

意味がダブっているところに
書記らしさが垣間見れます。

引きこもり系ニートボーイ
と言われた石上、
流石にカチンと来たのか、
藤原書記の挑発に乗っていきます。

そして開催される
全生徒会腕相撲トーナメント。

全生徒会腕相撲トーナメント

藤原書記はスイッチが
入ってしまったのか、
弱い奴が自分の弱さを自覚せず
のうのうと生きてるこの社会は
一度リセットすべきなのです、
とおっかない発言。

先住民のゴリラゴリラ藤原と
石上に紹介される始末です。

会長はかぐやと
手を握る事に意識が集中し、
かいちょぉ…
やさしくしてぇ…
と絶賛妄想爆発中な様子。

かぐやの手をにぎにぎするべく、
参加表明します。

ミコちゃんは
開始前に腕をもってかれているため、
レフェリー役としての参加です。

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第一回戦 石上VSかぐや

実は左利きと判明するかぐや。

それくらいのハンデがないと
お話にならないですよ
とのたまう石上ですが、
いざ試合が始まると

えっ岩?

ということで
圧倒的筋力の差を
見せつけられて完敗。

スッカスカ
とバカにしていた弓道で
鍛えられたかぐやには
到底叶うはずがありませんでした。

第二回戦 白銀VS藤原

かぐやが勝利したため
勝たざるを得ない会長。

試合が始まると
意外と強い藤原書記に
ピンチな会長。

しかし
当然会長に勝ってほしい
と願うかぐや、
藤原書記の手を持つ位置で
インチキを見抜いて即指摘。

同様に
藤原書記を攻撃したくてたまらない石上、
久々に煽りスキル発動です。

ほーらやると思った!!
そこまでして勝ちたいんですか!?
普通にセコい!
息をするようにズルをする!
録画しておいたんで後で送りますね!?

煽る煽る

藤原書記のイカサマバレ顔は
最高ですね。

ちゃんと録画を
見返させられる藤原書記が
笑えます。

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決勝戦 かぐやVS白銀

会長とかぐやが
只々手を握りあって
幸せを感じる時間。

うお――――
んん――――

しかし
自らの手汗に気づき
思わず勝ってしまうかぐや。

壁ダァン(翼)くんに勧めていた
手術をしておくべきだった
かもしれませんね。

見事望んでもない
マッスルクイーンの
称号を手にしたかぐや。

おめでとうございます。

最下位決定戦 石上VS藤原

無事、石上が勝利。
最下位は藤原書記に決定です。

次回は文化祭に向けた
重要な準備らしいですね。

桃ちゃんの出番があるのか、
それだけが気がかりです。

⇒ 《次:108話感想
⇒ 《前:106話感想

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