【ぼくたちは勉強ができない】74話感想:むっすぅとするズボラ女王

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(筒井大志先生 ぼくたちは勉強ができない 引用)

問74. 時に前任者は艱難たる[x]にも閲するものである
感想です。

まっふっゆ!
まっふっゆ!!

⇒ 《前:73話感想

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家庭科教師まふゆ

家庭科の先生が
インフルにより病欠。

しかし調理実習の食材が
届いてしまったということで、
真冬センセが代打に。

かまいませんが、
と自信ありの様子です。

練習のため食材を買い込む真冬センセ
と遭遇する成幸。

先生にも家庭的なところが…
などと一瞬思ったようですが、
あの部屋から料理ができる気配は
微塵も感じられないはずです。

成幸は少しボケていたか、
夢の中だったのでしょう。

部屋の前に着くなり、
エプロンがない事実に気づく真冬センセ。

だめだこりゃ…

というわけで
エプロンを買いに行く成幸。

日頃の迷惑を
先生にコスプレさせて
解消せんとする成幸、
フリフリのエプロンを着させて
無事真冬センセを照れさせる
ことに成功します。

エプロンはまったく関係ないですが、
タイトスカートに映る
ヒップなラインが素敵ですね。

ハンバーグ(炭)

いざキッチンで料理開始、
と張り切る真冬センセですが、
やはりキッチンはいつもの通り
ゴミの山。

仕方なく成幸が掃除することに
なります。

キッチン掃除後に
真冬センセのハンバーグ(炭)を
食べる事になる成幸。

一口食べて
言葉に詰まりますが、
真冬センセが自ら食べてくれた
ことにより、
言葉を発することなく
窮地を乗り切ります。

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再戦

再びハンバーグ作りに
興じる真冬センセ。

にっちゃにっちゃと
ハンバーグを丸めますが、
髪が気になりだし、
成幸に結わせます。

どう見ても新婚夫婦です。
ありがとうございました。

こんな姿はうるか文乃理珠には
見せられませんね。

いい匂いに緊張して
うまく結えなかった成幸ですが、
どうせここには私と君しかいないのだし、
とフォローするセンセ。

しかし言った後に
ちょっと危ない響きだと気づき、
変な意味ではないわよ?
妙な誤解はくれぐれもおこさないように、
と釘を刺します。

え、何がですか?
と気づいていない成幸の態度に
焦る真冬センセが尊いです。

センセの台詞には
気づかなかった成幸ですが、
ハンバーグを作る姿には
艶めかしさを感じる青春。

再度、真冬センセの
下着ラインが薄っすら
見えるところに
筒井先生のこだわりを感じます。

そんなこんなで
完成したハンバーグ第2弾ですが、
あえなく失敗。

むっすぅ

失敗の原因を探そうと、
レシピを確認する成幸。

ところが
レシピなし、
かつ謎食材を混ぜていた
という事実が判明し、

ズボラ女王

呼ばわりで
大激怒。

むっすぅ…
とむくれる真冬センセは
一段とかわいいのでありました。

結局レシピ通りに作ったら
うまくいったということで、
無事に調理実習も
乗り切ることができました。

できない人に限って
基本がおろそかになっているものと
肝に銘じなさい

おまいう…

⇒ 《次:75話感想
⇒ 《前:73話感想

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