【寄宿学校のジュリエット】68話感想:冗談を言うお茶目な藍瑠

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(金田陽介先生 寄宿学校のジュリエット 引用)

第68幕 露壬雄と玲音と放課後
感想です。

玲音の黒タイツ。
ありがとうございます。

⇒ 《前:67話感想

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廊下を走る

放課後、
ペルシアと会う約束のため
廊下をダッシュする犬塚。

曲がり角で
玲音にぶつかり、
ラッキースケベ疑惑を
かけられます。

ゲヘヘヘと
胸に顔をうずめる犬塚が
最高に下品です。

大丈夫だな
じゃあな!
と去ろうとする犬塚ですが、


ダメだこれ…
フラフラする…
と言って
仕事を玲音に押し付けられます。

執務室での情事

あっ…犬塚
そこ触っちゃダメ…

んっ
そんなに強引に
押しちゃダメだよ…

とロマンあふれる
台詞を口にしながら
犬塚の仕事を邪魔する玲音。

タイピングのテクニックで、
ムッツリイヌヅカ♡ AA
を即興で作って
犬塚の反応を楽しみます。

さすがに少し怒る犬塚、
玲音と取っ組み合いになります。

あっ
犬塚…本当にやめた方がいい…
と玲音が忠告しますが、
時すでに遅し。

何をしてるんだ…露壬雄
と藍瑠が入ってきます。

玲音は、
看病してくれていただけですよ、
とかばってくれます。

2人きりになった犬塚兄弟。

露壬雄…
貴様まさか
二股をかけているんじゃないだろうな!?
と怖い顔で冗談を言う藍瑠。

お茶目な部分もあるようです。

露壬雄は
あいつ性悪女だから
気を付けた方がいいよ!?
と言いますが、

本気でそう思っているんだとしたら…
貴様は玲音には勝てないな…
と返されてしまいます。

ちょうど玲音が戻ってくると、
一緒に校内の見回りをするように
言われてしまう露壬雄。

まだまだペルシアには
会えないようです。

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見回り

玲音の見回りを
手伝う犬塚。

玲音は
ドッヂボールをする
子供たちをじっと見ます。

そして、
お姉さんも入~れてっ!
と混じっていきます。

気が触れたかと思いきや、
一人いじめられていた少年を
助けるために行動した玲音。

少年の話を聞いてやり、
次何かあったら
ボクとこのお兄さんが味方になるよ、
と優しく話しかけます。

一連の流れを見て、
オレお前の事…
人の気持ちの分かんねぇ
ウザイ奴って思ってたけど…
周りの事よく見てんだな…
と感心する犬塚。

そんな犬塚に、
だけど…
君の考えてる事だけは
さっぱり読めないんだ、
と返す玲音。

ボクは君に
興味が尽きないよ
と言って優しい表情を浮かべます。

そんな顔を見て、
こいつ普通にこういう顔も
できるんだな…
と思う犬塚。

しかし
白猫と黒犬のケンカを見つけると、
加勢するぞ!
と険しい顔になる玲音。

一体どっちの顔が
本当のお前なんだ…?
と考える犬塚。

そして
結局ペルシアに待ちぼうけをくらわせ、
しばらく会ってくれなくなるのだった。

読者的にも
ウザイ奴でしかなかった玲音に
ちょっと親近感が湧く話でしたね。

次号も楽しみです。

⇒ 《次:69話感想
⇒ 《前:67話感想

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