【初恋ゾンビ】137話感想:うわっ…私の魅力、低すぎ…?

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(峰浪りょう先生 初恋ゾンビ 引用)

第137話 アニバーサリー
感想です。

⇒ 《前:136話感想

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そそくさ

気まずいまま
新年を迎えた一同。

この流れに乗じて
退散しようとするりりすちゃんですが、
ばいば~い指宿くん、
とにこやかな笑顔+りりすの着物
で手を振るイヴ。

ビクーンと
反応してしまう2人。

心臓が口から
出てきそうだったりりす。

そんな中、
一姫は2人が同時に反応した
様子に気づき、
怪しい視線を向けます。

タロウと江火野が
くっつくのは阻止!
と考えるすずこは
りりすを引き留めますが、
ボクは帰ると言って帰る流れに。

すると一姫は
車にタオルを取りに行くと言い
りりすと同じ方向へ行くことにします。

タロウはりりすの着物姿を見て、
やっぱりかわいいと
思うのでした。

やっぱり
タロウの好きな人はりりす…
と悶々とする江火野は、
一姫の車のカギを持っていたため、
一姫の元へと向かいます。

駐車場についた4人。

指宿ママンとすずこが
食べ物を買いに行き、
一姫はりりすと2人きりで
話すチャンスを得ます。

名探偵一姫

江火野が車の陰に隠れたまま、
2人の会話が始まります。

あなたも見えてるのよね?
と単刀直入に聞く一姫。

その言葉に動揺し、
一姫もタロウの家族だから…
と早合点してしまうりりす。

初恋ゾンビという名前とあわせて、
見えている事実を
暴かれます。

りりすがタロウ同様に
見えていると
わかった一姫は、
続けて
見えているのは
イヴ、つまりりりすの事
かと尋ねます。

りりすは、
その通りですと答え、
タロウがイヴに恋している、
ということまで話します。

思春期男子として
そんな事実を姉にバラされる
タロウの気持ちはどうなるのか

・・・

考えただけで
モヤモヤが頭に浮かびますね。

江火野は引き続き盗聴中。

りりすは一姫に、
タロウが昔見えていたのが
見えなくなり、
頭を打ったことで
再び見えるようになった、
という事を教えます。

一姫の中では、
相変わらずイヴちゃんが
ロリ娘ということに
なっているのは訂正されていない、
というのがちょっとおもしろいんですけど…

そして、
頭を再び打ったことが原因です
のところで、
立ち上がり
あたしの…せい…
と出てくる江火野。

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次回へ

盛り上がってまいりました。
次回が気になる展開ですね。

江火野のせいだからといって
江火野が罪悪感を持つような
話ではないと思いますけどね。

ただ、
イヴに恋をしている
って言うのも聞いているので、
それを思うと…

妄想のりりすに負けたなんて…

えっ
あたしの女としての魅力…低すぎ…

という表情なのかもしれません。

⇒ 《次:138話感想
⇒ 《前:136話感想

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