【からかい上手の高木さん】ゲッサン2018年9月号感想:高木さんに「お手」と言われたい人生だった

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(山本崇一朗先生 からかい上手の高木さん 引用)

月に一度の高木さん、
9月号の感想です。

⇒ 《前:8月号感想

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お手…だよ。

と、手を差し伸べる高木さん。

全国の高木さんファンが
ゲッサンの紙面及びPC画面に
手を合わせた事は、
想像に難くありません。

さて
学校へ遠回りして向かう西片…
を見つけて後をつける高木さん。

西片は最近知ったという
誰かさん家の犬を可愛がりに
来たようです。

お手をさせ、
犬を可愛がる西片。

高木さんは後ろから
観察中です。

そして、
ふと高木さんが
ちょっと遠い位置に
いることに気づく西片。

高木さんは犬が苦手なのかもと考え、
さわってみるように促します。

しかしつれない態度の高木さん。

これを見て、
犬が怖いんだと確信する西片。

すかさず
日頃の恨みとばかりに
勝負を仕掛けていきます。

勝負の内容は、
犬をさわれたら高木さんの勝ち、
というとても単純なもの。

怖くて無理ってのなら
やめてもいいけどね、
という挑発にムッとしたり、

こいつわりと共謀かもね、
という脅しにたじっとする
演技派の高木さん。

するとそこに
飼い主の生徒が玄関からお出まし。

人間好きでおとなしい犬
だとバラされたら負けてしまう、
と焦る西片ですが、

ちゃんとお手覚えさせてくれて
ありがとな、
と話しかけられる高木さん。

初めから高木さんの
手の上で転がされていただけの西片は、
罰ゲームでお手をさせられるのであった。

うちわ

朝早くに学校へ来た二人。

暑いという話をしていると、
おもむろにカバンから
うちわを取り出し、
ドヤ顔をする西片。

はー涼しー
と一人うちわを扇ぎます。

そんな様子を見て、
ねぇ私もあおいでよ、
と言う高木さん。

勝負を仕掛けます。

自分が勝ち、
高木さんにあおいでもらう絵
を想像して
早くも勝った気分の西片。

勝負の内容は
消しゴムをうちわを使って
たくさん動かせた方の勝ち、
というもの。

西片は何も考えずに、
うちわで最大限扇ぎます。

高木さんに涼しい思いを
させてしまいはしたものの、
ちょっとだけ動かすことに成功し、
ニヤリとする西片。

続いて高木さんの番。

うちわを使って、
ずずずっと消しゴムを
押します。

無事、高木さんの圧勝となり、
うちわであおがされる西片。

暑そうな西片を見て、
西片も涼しいようにと
隣に立つ高木さん。

高木さんに近づかれて
暑くなる西片、
それを自分のせいだと知りつつ
からかっていく高木さん、
最高ですね。

現実も夏、
という相乗効果も加わって、
とてもお暑い回となりました。

来月まで、
高木さんに「待て」
と言われたいですね。

⇒ 《前:8月号感想

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