【五等分の花嫁】50話感想:真冬の水の中へダイブ

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(春場ねぎ先生 五等分の花嫁 引用)

第50話 七つのさよなら⑫
感想です。

⇒ 《前:49話感想

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ケーキ

クリスマスケーキを頼み、
店内で受け取る五つ子。

態度の悪い風太郎に、
ちょっと
私たちお客
あんた店員
と煽っていく二乃。

やっぱり家に届けて
ほしいのですが?
と追撃をかます五月。

はぁ?
と断る風太郎ですが、
気を利かせて送り出す謎の店長。

このバイトも辞める
決意をする風太郎でした。

配達

結局配達させられ、
五つ子の後をついていく風太郎。

途中で道が違う事に気づきますが、
わざと遠回りしてるのかと
考えます。

黙って辞めたことは悪かった
だがもう俺は家庭教師には戻れねぇ、
と話しかける風太郎。

五月は、
この人が新しい家庭教師です、
と怪しい風貌の履歴書を見せます。

よかったじゃないか
と言う風太郎に対し、
いいの?
このまま次の人に任せて
私たちを見捨てんの?
とつっかかる二乃。

風太郎は
これ以上俺の身勝手に
お前らを巻き込めない、
と返しますが、

ここまでこれたのは
全部あんたのせい、
最後まで身勝手でいなさいよ
謙虚なあんたなんて気持ち悪いわ、
と二乃は言います。

問題解けたら嬉しくなっちゃった
二乃が可愛い。

辞めたし家に入るのも
禁止されてる、
と言う風太郎。

ところがどっこい、
ケーキ配達ご苦労様、
と新しい家の前で
ケーキを受け取る一花。

一花の女優のギャラを使い、
アパートを借りた五つ子。

馬鹿か!
今すぐ前の家に戻れ
こんなの間違ってる、
と言う風太郎ですが、

言いましたよね
大切なのはどこにいるかではなく
五人でいることなんです、
とマンションのカードキーを
放り投げる四葉。

その行方を見上げていたところ、
足を滑らせて海へ転落する風太郎。

走馬灯が見えて
終わったと思われた風太郎ですが、
五つ子全員が真冬の川にダイブし、
助けてくれました。

凍えないのかな…
と心配になりますが、
大丈夫なようです。

たった2回で諦めないでほしい…
フータローとなら
できるよ(子供が)

成功は失敗の先にある
でしょ?
と言い今がチャンス!
と近づく三玖。
ヘッドホンがおじゃんですね。
無念。

零奈にもらった小さい筒は諦め、
二乃を体につかませながら
陸に上がります。

風太郎もようやく
吹っ切れたのか、
履歴書を破き、
俺の身勝手に付き合えよ
最後までな、
と家庭教師を再開する
決心をします。

ついでに二乃城も
陥落した模様です。

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日サロ

中野父を送迎する江端さん。

運転手の江端さんが
家庭教師の写真に写っていた人でした。

日サロで焼いてきたのかな。

中野父は初めての顔だしですね。
君のような男に娘はやれないよ、
と物騒な事を言っています。

そして――
俺と五つ子の
新しい年が始まる

・・・

楽しみな展開になってきましたね。
次回も楽しみです。

⇒ 《前:49話感想

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