【先生、好きです。】33話(最終話)感想:イッチーの胸

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(三浦糀先生 先生、好きです。 引用)

問33 先生、好きですか?
感想です。

最終話ですね。

⇒ 《前:32話感想

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6年後

卒業式まで時間圧縮された
と思ったら、
更に6年後まで時をかけました。

幼稚園にて
設楽くんの子供に
ひぐちー!
とタックルされる
樋口先生。

そんなあつしくんに
カバンの忘れ物を届けに
小走りでやってくる
イッチー。

市川さんは仕事の方
どうですか?

バッチリだよ!
子供たち可愛いし

などという会話が
繰り広げられます。

イッチーとは結ばれなかった…
だと…?

あつしくんは
イッチーの胸にダイブし、
早くもマセガキの兆候を
見せています。

すると
イッチーがしている
指輪に気づく樋口先生。

尋ねると、
彼氏からもらったんです、
と恥ずかしそうに答えるイッチー。

大学の後輩なんですけど
私よりずっとしっかりしてて
仕事の相談とか乗ってもらって…
とのろけだします。

作中では6年経ってるので
特に不自然ではないですが、
イッチーも大人になったのだな
と感じさせられます。

渡辺さんとは順調なんですか?
と聞くイッチー。

渡辺さんは
海外の大学院に留学中だそうです。

イッチーは、
ねぇ先生
渡辺さんに一つ伝言頼んでもいい?
と前置きし、
私以上に幸せになるんだよ、
と伝えるようにお願いします。

勝者玉緒

授業が終わり、
空港に半年ぶりに
渡辺さんに会いに行く予定の
樋口先生。

少しでも早く迎えに行かないと、
とワクワクしているようです。

しかし、
唐突に教室へ入ってくる渡辺さん。

少女漫画を参考に、
サプライズをしようと
したようです。

胸が成長しないことを
嘆きつつも、
教室を懐かしむ渡辺さん。

樋口先生が
生徒たちの事を
楽しそうに話していると、
優しく微笑みかけてくれます。

渡辺さんはというと、
2週間近く極寒の山にこもって
天体観測したり
していたようです。

後はそうですね、
会えなかった分だけ
今すごく嬉しいです、
よろしければ
ハグしていただけると
もっと嬉しいです、
などとのたまってくるので、
読んでいるこっちが
恥ずかしくなってきます。

さて
そんなイチャイチャをしていると、
あー!樋口が!!
女とイチャついてる!!
と生徒にからかわれます。

生徒が入れ替わっても
呼び捨てにされる哀れな樋口。

あ、そうだ
と唐突に和歌が
教えてほしくなった渡辺さん。

是非今の私に
贈る和歌を!
と言われ、
黒板の前に立つ樋口先生。

では和歌ではないのですが、
大切な言葉を伝えさせてください、
と言って、

玉緒さん、好きです。
と大きく書きます。

そして、
僕と結婚してください、
とプロポーズをする樋口先生。

渡辺さんは、
はい
とそれを受け入れます。

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帰宅

学校を後にする二人。

手をつなぎ、
あんな人前でプロポーズするなんて、
と言う渡辺さん。

先生は
渡辺さんに言われたくないです、
と返します。

敗者イッチーにも
報告しないとですね、
と決意を固める渡辺さん。

あ、そうだ…
大切なこと
言い忘れてました

先生、好きです。

と作品タイトルを
口にする渡辺さん。

・・・

ご愛読ありがとうございました。
三浦糀先生の次回作に
ご期待くださいませ、
ということで物語が終了です。

絶対イッチーだと思ってましたが、
ふたを開けてみれば渡辺さん大勝利でした。

まぁ
イッチーは樋口先生じゃなくても
人生うまくやっていけるタイプなので
やむなしですね!

マガポケに移籍し、
結構早く終わってしまいました。
エッティ路線は
結構おもしろかったんですけどね…

三浦糀先生はお疲れさまでした。
別の連載が見れるのを楽しみに
したいと思います。

⇒ 《前:32話感想

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