【かぐや様は告らせたい】110話感想:永遠の愛ちょろいわ

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(赤坂アカ先生 かぐや様は告らせたい 引用)

第110話 四宮かぐやについて②
感想です。

長らく間の空いた、
四宮かぐやについて、
の続編ですね。

⇒ 《前:109話感想

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ロマンティック――――ぅ!!

購買で売る物販サンプルを
生徒会室に持ってくるつばめ先輩。

その中にハートのアクセサリーを見つけ、
このようなものが売れるのですか?
と不思議がるかぐや。

奉心祭の由来となった
昔話を丁寧に説明してくれる
つばめ先輩ですが、

私はオカルトやロマンティック等の
夢想的なものには
興味がないもので、
と薄い反応を見せるかぐや。

ところが、
ハートの贈り物をすると
永遠の愛がもたらされると
言われてるの、
と聞くや否や、

ロマンティック――――ぅ!!
と一気に気持ちが高ぶります。

マジで効果あるんですか!
と興味津々なそぶりを見せ、
サンプルを一つもらいます。

こっすいかぐや様

文化祭までもう数日となり、
会長からコレを渡させることは
難しいと考え落胆するかぐや。

しかし
やはり自分から渡すのはNG、
乙女的にNG。

しれっと
バレないように
ハートをあしらったものを
贈ればいいと思いつき、
いつものように無駄なところに
思考を働かせますが、

リンゴやイチゴを
うまい具合にカットすれば
ハート形になるから
それを使ってパイに包む、
などともう何が何だかわからない方向に
いってしまいます。

果てには妄想の中のパイを
ナイフで真っ二つにされて
ブレイクハートにショックを受けるかぐや。

永遠の愛が壊れそう!
もう頭わけわかんない!
と、かぐやにしては
随分と心乱されている様子です。

するとそこにやってくる
眠そうな会長。

ノウハウのない2日間開催
ということで全員キャパオーバー
らしいですが、
自分がしっかりしておけば
文化祭実行委員の手が空いて
多少見て回れるだろう、
と何とも他人想いです。

そんな会長を見て、
乙女になるかぐや。

あと一歩
先のステップに進んでみたい

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好き

早坂に水玉(でも1つだけハート)
のハンカチを探してこいと
無理難題を押し付けるかぐや。

これってもしかして
奉心伝説の?
ハートを贈ると
永遠の愛がどうとかの、
と突っ込まれます。

まあ
かぐや様は
なんやかんや理由をつけて
別に私は会長が好きなわけ
じゃないとか言…

と言う早坂に対して、
食い気味で
好きよ
と口にするかぐや。

私は
白銀御行が好き

おかおかおかわわわ…
何ともお可愛いかぐや様ですね。

かぐやの態度に、
よくもまぁ好き…とか
歯の浮く事平気で言えますね
あーはずかしー…
と反応する早坂。

あれだけ頑なに
認めなかったかぐやに
こんなしおらしい態度をされては、
この反応も仕方ないですね。

次回へ

そして
次回からなんと過去編です。

1年前の4月
ということですから、
もう本当2人の出会い最初っから
という感じですね。

ワクワクがとまりません。

文化祭に向けて
着々と話が進んでいる感じで
とってもいいですね。

⇒ 《前:109話感想

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