【かぐや様は告らせたい】94話感想:つばめ先輩がついに出番!お可愛い少年、石上優

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(画像:赤坂アカ先生 かぐや様は告らせたい 引用)

第94話 四宮かぐやの無理難題「燕の子安貝」編①
感想です。

やってきました
つばめ先輩回が!!

石上の恋愛スキルが
存分に発揮される
と期待できますね!

さて冒頭は
生徒会に用事があった様子の
神ってる二人に対し、
死ね死ねビームを
放つ小学生石上。

死の要素がないことに
安堵するかぐや。

恐らくこんな
低俗な言葉を発する
同級生はかぐやの周りに
いなかったのでしょうね…

そして
ゲーム機片手に
高校生は勉学に集中すべきと
正論をかます石上。

彼女は作らないの?
というかぐやの問いにも、
当然と硬派な回答をしますが…

と、そこに
つばめ先輩が登場します。

見てください
この石上の顔

おまえ…
そんな顔できたんだな
ってくらいうぶな反応です。

あと噛みすぎです。

さらに

媚売っとこ!

とスキンシップを
していくつばめ先輩。

あぁっ!!
男子高校生にこれはヤバイです。
優君も完全にホの字です。

つばめ先輩が退室後、
へぇ…そういう事
と石上を見下ろすかぐや。

完全に
『お可愛いこと…』
の目です。

そして
お得意の心理戦で
石上を追い込んでいきます。

こういう時の
かぐやは活き活きしてますね。

観念して好きだと認めた石上は、
どういうところが好きなのか
白状させられます。

空気を良くするために
無理して自分に
絡んできていると思っていたが、

実際は素で普通に優しい
ということに気づき、
恋に落ちてしまったという
なんともお可愛い少年、石上。

しかし、つばめ先輩を
高嶺の花と形容し、
諦めた態度を見せます。

そんな石上を見て、
卑屈さの原因は
成功体験の少なさだと
分析をするかぐや。

どんな手段を使っても
子安つばめを手に入れろ
と石上に命令します。

曰く、
告らなきゃどこまでも
ズルズルいくわよ、と。

実体験から来る
重い言葉、
ありがとうございます。

余談ですが、
つばめ先輩のフルネームは
タイトルにもあるように、
竹取物語の『燕の子安貝』から
とっているんですね。

さて、
一応告白のアイディアは
あるという石上。

女心のわかる石上なら
やってくれると
思っていたのですが…

アウトギリギリのセーフを狙った
ウルトラロマンティックな告白は、
ことごとくかぐやに
ダメ出しをくらいます。

ひでえ言われようですが、
これからのアルバムは
君と一緒に作っていきたい…
という一言が絶妙に気持ち悪いです。

神ってる片割れが相談に
来たときは、
バッチリ女心を理解していましたが…
理論はできても実践が伴わない様子。

そんな石上に
良い男を目指せというかぐや。

まぁそれってつまり
会長みたいな人なんですよね。

多分わかってる石上の
冷静なツッコミと、
かぐやの慌てっぷりの
対比がおもしろいです。

かぐやは会長のことを
自分と自分の子供を
一生守ってくれそう、
と感じているんですね。

お可愛いやつめ。

と、いうわけで、
テストで50位以内に
入るという試練が課された石上。

またもかぐやに
スパルタ式特訓を受けたようです。

結果は次回の
嘘と本気の2学期期末テスト
へ持ち越しです。

石上少年の恋の行方が
とても気になりますね。

告白→振られる→
でも人間的に成長する石上。
みたいな流れになるのか、

告白→OK→神っちゃう
というまさかの展開になるのか、

次回が待ち遠しいです。

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