【五等分の花嫁】34話感想:若かりし頃の風太郎の失恋、五月との関係進展

スポンサーリンク

(画像:春場ねぎ先生 五等分の花嫁 引用)

第34話 今日と京都の凶と共
感想です。

⇒ 《前:33話感想
⇒ 《次:35話感想

先週は五月が風太郎に
勉強の理由を聞きに来た、
というところで
終わりました。

今週はその続きです。

まずは早速
いちゃつく様子を
看護師2人に目撃され、
冷やかされます。

熱いね~
かわい~
とか言ってくる看護師いたら
ちょっとイヤなんですけど…

さて、
五月は教えてくれるまで
離れないと強情な態度。

そんな五月に、
風太郎はなんだかんだ
言いつつも、
回想を始めます。

小学校の修学旅行、
恐らく6年生まで
さかのぼります。

金髪にピアスと
イキりきった風太郎。

竹林さんという女の子にも
ヘッドロックをかまし、

父親の仕事道具から
カメラもパクってきます。

罰ゲームを強要したり
算数ドリルを投げ捨てたりと、
DQN風味溢れる風太郎くんですが、
なんとなくグループの
居心地の悪さを感じ、
一人逃げてしまいます。

居心地が悪いというよりは、
竹林さんが真田くんと
仲いいのを見て嫉妬した、
という方が正しいかも。

イキっている割には
ガラスのメンタルです。

階段でカメラを持って
座り込んでいると、
唐突につっかかってくる
レイヤーおばさん。

警察官にカメラを見せるよう
言われますが、
撮った写真は
竹林さんばかり…

風太郎くん切ないですね。

DQN少年ですから、
正反対な委員長タイプに
惹かれるのでしょう。
よくある話です。

この竹林さんは
現在のストーリーには
絡んでは来ないんでしょうか。

五等分の花嫁は
ヒロインが5人の内の誰か、
と運命づけられていますし、
出てきても当て馬にしか
ならないので
出てきそうにはありませんが…

そしてそこに
助けに現れる1/5中野大明神。

登場の仕方が妙に神々しくて
笑ってしまいます。

そこから
2人はしばらく一緒に行動し、
お守りもここで買っています。

生徒手帳に入っていた写真も
ここで撮ってもらった様子。

回想はここらへんで
雑に打ち切られます。

五月は昔のお守りを
引っ張り出してきたのですが、
京都で五年前
ということを覚えてはいるものの、
買ったのかもらったのかは
明言されませんでした。

んーまだまだ
ここは秘密なんですね。

しかし
風太郎もさすがに
あの少女は
5人の内の誰かだったのか?
とは感づいた模様。

五月は4人に見つかり、
注射へ連れ出されていったところで、
今週もおしまいです。

てっきり写真の子は
五月で確定だと思っていましたが、
まだはっきりはしませんでした。

ひょっとしたら
どっかで見たことあるような…
と言っている二乃の
可能性もあるし、
意外と他の姉妹だという余地も
残されている感じですね。

今回は、
五月が風太郎に対して、
あなたは私たちに必要です
と、受け入れる表明を
したことが進展でしたね。

来週からは家庭教師を
受け入れるのかもしれません。

来週の展開も期待したいです。

⇒ 《ハーレムエンドの可能性は?
⇒ 《前:33話感想
⇒ 《次:35話感想

スポンサーリンク

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

おすすめ記事

ページ上部へ戻る