【星野、目をつぶって。】96話感想:キャッチャー星野、キレのいいスライダーも難なく捕球

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(画像:永椎晃平先生 星野、目をつぶって。 引用)

第96話 キャッチボール
感想です。

野球部やめる
と言い出した高橋。

⇒ 《前:95話感想
⇒ 《次:97話感想

進退をかけて
藤本との勝負が
繰り広げられます。

打ち返せたら勝ち、
三振したら負け、
という単純なルール。

ピッチャーフライも
勝ちですか?
そうですか…

そして自然に
キャッチャー用具を
身に着けている星野。

ひょっとして
野球やりたかっただけ
だったのでは

という疑問が浮かびます。

高橋の速球を
難なくキャッチし、
セカンドへノーバンの送球。

決まったぜ

…すごいな星野。

いつの間にかセカンドに
人がいたことにも
びっくりです。

でも
よくよく考えると、
キャッチャーが
送球練習した意味って…

さぁ
プレイボールです。

ショタカハシによる
第一球…

ストラァーイク!
ど真ん中

第二球…

ストラァーイク!
外角低め、スライダー
空振りです。

星野はよくキャッチしたな…

3~13球目あたりは
ファールですね。

スライダー教えてと言って来た
ショ高橋がいつの間にか
自分よりうまくなって、
藤本は何とも言えない
気持ちだったんですかね。

回想していた間に
藤本は空振り三振です。

星野は声出しも
完璧ですね。
野球部員かな?

攻守交替し、
一球目でさくっと
ホームラン級のあたりを
打ち上げる高橋。

そりゃ高橋が辞めたら
みんな困るわけだ…

あれっ

よく見たら
高橋の構えてる
右手がおかしいですよ!

でも打った瞬間は
正しく持っているので、
きっと構えの時だけでしょう。

野球漫画でも
変な構えの選手いますよね、
アレと同じです。

試合終了ということで、
高橋はグラウンドを去ります。

星野の声には振り向きません。

高橋を追う小早川。
やはり受験は本当の理由ではなく、
3人でいるのが辛かった的なことが
理由だったと告白する高橋。

自分はもう邪魔になる
と、身を引くわけですね。

小早川は藤本に、
あいつにちゃんと
踏ん切りをつけさせて
やってくれ、
と頼みます。

踏ん切りをつける
っていうのは
どういう意味なんでしょうか。

藤本はゲイじゃないですし…
それでも野球部にいてくれ
ってのも高橋は辛いですよね。

んー
次号を待ちましょう。

ラブコメ成分
もっとください…

⇒ 《前:95話感想
⇒ 《次:97話感想

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