【からかい上手の高木さん】ゲッサン2018年6月号感想:「私のこと、好きなの?」と言われたいだけの人生だった

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(山本崇一朗先生 からかい上手の高木さん 引用)

月に一度の高木さん、
6月号の感想です。

⇒ 《前:5月号感想

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かくれんぼ

あらすじの

からかわれてばかりの西片くんが
高木さんをからかおうとして
やられるだけの最高な日々。

というのが
的確過ぎて笑いました。

学校の帰りに
空き地でかくれんぼをする二人。

もうコレただ付き合ってる
だけの関係ですよね。

範囲は川までで30分
と広く長く設定する西片。

じゃんけんで勝った高木さんがオニ、
西片が隠れる番になります。

広い範囲と
長い制限時間
はトラップで、
すぐ近くに隠れる西片。

西片にしては
若干頭が働いていますが、
まぁ案の定高木さんに
すぐ見つかります。

西片の反応を楽しんでいると、
浜口と北条さんが
やってきます。

北条さんは
秀逸なキャラデザで
素晴らしく可愛いので、
出番を作ってくれて
ありがとうございます。

空き地に椅子なんか
あるんだ…
と思ってよーく見たら
角材でした。

お尻を乗せられる角材…
そういうものにわたしはなりたい。

角材の上で
何やらイチャつく二人。

邪魔しちゃ悪いしさ…
と帰ろうとする西片ですが、
こんな物陰で2人で何してたの?
って思われるよ、
と高木さんに引き留められます。

西片は何て勘違いされると
思ったのでしょうか…
まぁ西片はうぶなので
キッスくらいでしょう。

一旦出ていくのをやめた西片に、
今出てっても
勘違いじゃなくすれば
いいんだよ、
と追い打ちをかける高木さん。

流石の西片選手も
これには腰が引けてダウン。

北条さんたちに
現場を目撃されてしまいます。

…ちょっとその体勢は
大丈夫ですか?
高校生だったら
危なかったかもしれません。

はぁ…角材がうらやましい回でした。

歩数

はい、私服の高木さんです。

学校の会話をちらっと
聴いて休日にバッタリ
会うように狙って来た西片。

これは、あれですね…
いわゆるストーカーってやつですね。

木までの歩数を予想する
ゲームを提案する西片。

事前に準備をするこっすい
西片を想像すると笑えます。

高木さんは、
行き先を聞かれていないのに
今から向かう方向で
勝負をしてきたことを突き、
本当に偶然?
と尋ねてきます。

西片は自分が
ストーカーというやつに
なるのでは…
と思い、
偶然と言い張ります。

が、
約束に…と口走り、
ストーカー行為が
バレてしまいます。

それってさぁ西片。
私のこと、
好きなの?

ああああああああああ
ああああああああああ
ああああああああああ

こんなこと
言われたいだけの人生だった。

西片に
楽しかったよ、
と言い残し、
嬉しそうな顔で
待ち合わせに到着する
高木さん。(背面)

今月号も最高でした。
来月も高木さん空間を
楽しみたいと思います。

⇒ 《次:7月号感想
⇒ 《前:5月号感想

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