【かぐや様は告らせたい】考察:ラップ回前後の時系列を真剣に考えてみた

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(赤坂アカ先生 かぐや様は告らせたい 引用)

どうしても
VSハーサカ編を読むまでに
時系列を整理したくて
夜も眠れないので、
真剣に考えてみました。

結論から言うと、
多分そこまで考えて
作られてないような気が
しなくもないですが、
読者としてはやはり
どうにか妄想したいところ。

そんな考察でもよければ、
読み進めてみてください。

⇒ 《97話感想
⇒ 《5度目の特訓回がおもしろい理由
⇒ 《VSハーサカ編に向けて状況整理

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テスト

図1

まずは図1をご覧ください。

日数は
VSハーサカ編の
15日前より特訓が開始された
という根拠から
まとめています。

曜日に明確な根拠はないですが、
試験の結果発表や
試験も終わって週末は
羽が伸ばせますし、
というかぐやの台詞から
逆算しています。

藤原書記のラップによると
特訓開始後の数日後に
そろそろ試験
なので、
この15日間の間に
テストがあったことが確定です。

期末試験は5教科。
1日目に3教科ですから、
2日間の日程とわかります。

さすがに当日結果発表は
難しいはずですから、
最短でもテスト2日目の後。

さらに
会長がしばらく試験休みを取る
と言っていましたが、
「しばらく」と言うことは
最短でも3日くらいは
休みがあったはずです。

今日から試験休み、
と言っており、
実質その日も生徒会室に
いるわけですから、
3日でも少ないと言えます。

87話の会長ラップ特訓シーン

ここがこの考察における関所です。

特訓開始後、
まずは藤原書記が数日後に
ラップをマスターし、
その後に会長へ伝授する
という流れになっています。

ということは、
会長がラップを練習する
シーンは、
藤原書記がマスターした
後に来なければいけません。

藤原書記がマスターするのが
15日前の数日後である13~11日前。

試験休みが11日前には開始。

試験休み中に生徒会室で
相談を受けることは不自然であり、
石上含めて生徒会全員集合
しているのもおかしくなってしまうため、
87、88話は試験休み前に
行われたはず。

上記の制限から考えると、
13日前に藤原書記がマスターし、
同日中に会長への特訓を開始。

同じくその日に
かぐやは特訓中の2人を目撃。

柏木さんが
相談にやってきて、
絶対に許さない発言。

という時系列以外に
選択肢がなさそうです。

かぐやとミコちゃんで対応するのも、
藤原書記・会長不在ということでクリア。

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89~94話あたり

87-88話の時系列が強制的に
決まってしまったことにより、
試験休み前に話を入れる
余裕はまったくなかったことになり、
89~94話あたりの回は
それよりも前の話だということに
なります。

89話以降の時系列は
単純に話数順と思われます。

お泊り回のときに
藤原書記が十円玉ゲームのことを
言及していましたが、
あれはラップ特訓開始時の
会長の台詞を受けたものではなく、
ラブ探偵チカとしての
野生の勘が働いた結果
なんだと解釈しておきます。

また
かぐやのスマホ入手タイミングも、
87-88話直後だとすると、
最近勉強中にスマホが気になる
という流れにつながりにくいですからね、
日程的に。

まとめ

以上のことから、
87話 柏木渚は誅したい
88話 四条眞妃は何とかしたい
の2話については
時空を超えて
展開されていた回だった
と言えるでしょう。

今後明かされることも
ないでしょうが、
満足したのでここで終わります。

ありがとうございました。

⇒ 《97話感想
⇒ 《5度目の特訓回がおもしろい理由
⇒ 《VSハーサカ編に向けて状況整理

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