【ゼロの日常】1話感想:殺人ラブコメのスピンオフがスタート!

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(新井隆広先生 ゼロの日常 引用)

TIME.1 三足の草鞋
感想です。

殺人ラブコメで有名な
名探偵コナンの
スピンオフ作品として
連載が開始されたこの作品。

日常と書いて
ティータイムと読む…

つまり
放課後ティータイムは
放課後の日常だったという
隠喩なわけです。

あながち間違ってませんね。

さて
最新作の映画 ゼロの執行人
でも大活躍だった安室透が
主人公ということで、
読まずにはいられません。

ラブコメ要素があるのか
と聞かれるとちょっと
困りますがそれは置いておきましょう。

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記念すべき1ページ目。

いきなり裸です。

これにはびっくりしました…
女性読者が100%ターゲットだ
と言わんばかりです。

まぁシャワー後っぽいので
素ッパでしょうね。
間違いない。

3…2…1…

とお湯が沸く時間を
正確に当てる安室。

毎日行っている
ルーティーンなのでしょう。

それにしても
朝から抹茶とは渋い。

ポアロへ

飲み終わった、もしくは
飲みかけの抹茶のカップを
キッチンに置くのではなく
机に置きっぱなしなところに
男らしさを感じます。

朝6時過ぎにポアロへ到着。
早いです。

梓のために
ポアロ内の湿度を上げ、
切れかけの蛍光灯を変え、
暑さを見越して水出しコーヒーを
多めに作り、
グラつく椅子の脚を修理し、
何事もなかったかのように
今来たところですよ
と涼しい顔をする安室。

気が利く男です。

知ってました?
とうんちくを
自慢げに話す梓にも
へぇ、そうなんですか!
と知らなかった風に返事をし、

喉の調子がすっきりした
と言う梓にも、
梓さんの日頃の行いが
いいからですよ…
と軽く返します。

な、なんなんだ
このイケメンは…

いつも来る
おばあちゃんが
コーヒーではなく
お冷でいいと言う事に
違和感を覚え、
薬を出そうとしているのを
確認すると白湯を出す安室。

さすがは毛利探偵の弟子。
2Fでドタバタやってる人とは
一味違いますね。

ポアロの営業も一段落し、
まかないのパスタを作る梓。

安室は朝ごはん食べ過ぎて
少な目のようです。

朝はパン派ですか
と尋ねる梓に、
どうしてそう思います?
と、質問に質問で返す安室。

金髪だし…
という梓に、
もう少し踏み込んでもらわなきゃ、
論理的とは言えませんね!
と日中のお返し。
はぐらかされてしまいます。

朝は抹茶飲んでた描写しか
なかった感じでしたが、
実は何か食べていたんでしょうか?
それともポアロの食材を
勝手に使って食べたとか…

会話をしていると、
2Fの事務所に
3人の影だけ登場です。

コナン<その他大勢の脇役

ポアロは何事もなく
平和でしたね…
とホッとする梓。

安室に支えられた
偽りの平和なんですがそれは…

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帰宅

家に帰り拳銃の手入れをする安室。

公安の服に着替え、
カッコいい台詞を
一人呟きながら
愛車を走らせます。

仕事ですかね。

コナン本編だったら、
来週は安室が絡む
重要回か…!
と胸が熱くなる展開
なのですが、

次号、料理上手な安室の
朝の日常が明らかに…!?

という予告で
一気に力が抜けます。

どうやら本当に
日常シーンしか
やってくれない様子です。

今回朝食の謎は
明らかにされなかったですからね。

シャワー後に
下着を履いていたか
どうかもあわせて、
明らかにしていって
ほしいところです。

⇒ 《次:2話感想
⇒ 《安室も出てるコナン1012話感想

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