【寄宿学校のジュリエット】56話感想:愛瑠を説得できるのか?2人を応援する優しきママン

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(金田陽介先生 寄宿学校のジュリエット 引用)

第56幕 露壬雄とジュリ男と愛瑠Ⅱ
感想です。

和やかな帰省デートを
満喫していた
露壬雄とペルシアでしたが、
愛瑠にジュリ男の正体が
バレてしまった前回。

⇒ 《前:55話感想

いったい
どうなってしまうのか!?
(ガチンコ風に再生)

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愛瑠のターン

なぜここにいる
と問う愛瑠。

一方ママンは
どういうことなの?
と可愛らしい反応をしていて、
気づいてはいなかった様子です。

ペルシアは
ライフカードの
どうする俺?
状態です。

愛瑠は
やはり以前に
疑った通り、
恋仲だったという
結論に至ります。

冷静に話し合ってね…
というママン、
いいから早く行け
と愛瑠にあしらわれて
可哀想です。

朱奈をママンに
連れて行かせ、
露壬雄の言い訳を聞く愛瑠。

本気なんだ
という露壬雄に対し、

このことが世間に知れたら
政治家として名家になった
犬塚家は国民からの
信頼を失う、
とごもっともな意見。

露壬雄は
世界を変えてみせるんだ
と反論しますが、

何年かかると思ってるんだ、
ただの理想論だ、
犬塚家を潰す気か、
と取り入る隙がありません。

離れへ

離れへ連れていかれる露壬雄。

ペルシアと別れるか、
この家から出ていくかを
夜までに考えろと言い、
愛瑠は去っていきます。

ペルシアは
東和に行きたいと言った
自分のせいだ、
と落ち込みます。

しかし
犬塚と別れたくない
想いから涙を流します。

犬塚は自分も震えながらも、
そんなペルシアの
頭にポンっと触れ、
愛瑠を説得してみせる
と意気込みます。

ペルシアは、

バカ…

(ママンIN)

でも
ありがとう

と犬塚の胸に
頭を預けます。

これが世界を変える一歩だ!

そうよ!
がんばって乗り越えましょう!!

と自然に会話に
溶け込んでくるママン。

ペルシアは日記について
聞いてきた理由を隠していた
ことをママンに謝りますが、

いつの時代も
止められるものじゃないわよね
人の想いは…
と言って気にしていない様子です。

ママンは過去の自分と重なり
応援してあげたいと思っていますが、
愛瑠の抱えてる想いもある、
といいます。

愛瑠がどうしてあそこまで
犬塚家の名こだわることを
以前から疑問に感じていた
という露壬雄。

この状況を打開するために
何か知ってるなら教えてくれ、
とママンに頼みます。

すると
愛瑠の今の感じは
パパンの遺言がきっかけだ
と語り始めます。

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次回

次回は遺言がきっかけ、
という部分が明かされそうですね。

その答えは幼少期にアリ!!
と予告されていますから、
幼い頃の露壬雄や愛瑠、
そして…
30歳前後のママンが
見られると思うと胸熱です。

いや…
今でも見た目若いから
何も変わらないか。

とにかく
来週の展開を期待しましょう。

⇒ 《次:57話感想
⇒ 《前:55話感想

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