【ゼロの日常】2話感想:スパイ任務よりも料理が大事な安室

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(新井隆広先生 ゼロの日常 引用)

TIME.2 It’s a piece of cake
感想です。

日常の食事風景などしか
描写する気がないと感じた
前回でしたが、
今回はバーボンと食事を
するところから。

服が違うので
前回とは別の日っぽいですね。

あっ

ちょっと待ってください。
1ページ目の服装が
リアルに犯人っぽいんですが…

⇒ 《前:1話感想

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レストラン

バーボンと2人で
仲良くお食事しながら
仕事の話をしているようです。

バーボンの目が隠されていて、
いい具合にいやらしさが
強調されています。
(えっちという意味ではない)

どうでもいいですが、
今回の場面が
高層ビルのレストランじゃなくて
黒ウサギ亭だったらよかったのに、
と思いました。

デザートがフランベ
されている様子を見て、
カッ!
と力強い眼差しを
向ける安室。

どうしたの?
怖い顔して…

と仕事の心配をする
バーボンですが
まったくもって
見当違い甚だしいです。

朝食

待ってました!
朝食です。

冷蔵庫から何かを取り出し、
お鍋へ入れていきます。

上が冷蔵室だとすると、
冷凍室でかすぎ疑惑があります。

オシャンティな容器ですが
味噌でしょうか?(絶対違う)

自炊しない民にとっては
状況の把握が困難です。

しかし豆腐を入れていることから
みそ汁であったことは
間違いなさそうです。

続いてフライパンと
日本酒を取り出す安室。

試してみるか…
日本の酒、日本の素材で…
フランベ!

まさかバーボンも
こんなことを考えていたとは
わからないでしょう。

スパイしている組織の
人間と接触しながらも
料理のことを考える。

ビジネスの話をしながらでも
素晴らしい食事を楽しめる度量はない
などと言ってましたが、
調理方法を研究する度量は
十分あったということです。

そして
朝からどんだけ食べるんだ…
という料理を完成させる安室。

食材が豊富すぎです。

フランベで味付けした
魚を一口食べると、

パシューンと

おなじみの光線エフェクトが
走ります。

おいしそうに
ごはんをかきこむ
安室でしたが、
やはり作りすぎた様子。

まぁさすがに
サンドイッチっぽいのは
明らかに作りすぎでしょう。

残りは風見の餌付け用に
使われそうです。

朝食にもぬかりない男
――――それが安室透。

カッコ良すぎるだろ…

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次回

今週号はコナンが休みですが、
やはり本編と比較すると
文字数の少なさが際立ちます。

絵と雰囲気でいい感じに見せる、
それがこの作品の醍醐味
なのかもしれません。

次号は公安で風見に
餌付けをするところから
楽しめそうな予感です。

次回の飯テロも期待したいですね。

⇒ 《前:1話感想
⇒ 《次:3話感想

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