【ゼロの日常】3話感想:今回は料理成分控えめな日常

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(新井隆広先生 ゼロの日常 引用)

TIME.3 眠くない…
感想です。

第1回、2回と
食事シーン満載だったこの作品。

料理系の作品だな、ふむふむ…
と思っていたのですが、
どうやらそれ以外の日常も
ちゃんと見せてくれるようです。

そりゃそうですよね、
料理だけじゃ安室の無駄遣い
になってしまいますから。

⇒ 《前:2話感想

さて今回は
セブンにパシらせた風見から、
公園のベンチでおにぎりを
回収する場面でスタート。
(もちろん風見の自腹)

1ページだけですが、
意地でも食べ物に絡めていく
という強い意志を感じます。

前回の朝食余った事件とは
つながってはなさそうなので、
別の日ということでしょう。

あっ

朝に食べた可能性も
ありますね。

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お仕事

マンションの非常階段を
駆け上がる風見と何かの犯人。

犯人はナイフを取り出し、
風見を切りつけます。

体勢をくずした風見は
手すりを背中から飛び越し、

そんな…
ちょっ…

と言いながら
身体を一回転させると、
手すりをなんとかつかむことに
成功します。

体操選手か何かかな…

風見の身体能力が
ハチャメチャに高いことが
わかった瞬間ですね。

犯人は先へ進むと、
安室が待ち受けます。

風見をまいてきたと気づくと、
ったく…
あとで説教だな…
とつぶやきながら
ファイティングポーズを
取る安室。

犯人はナイフで
切りつけますが、
残像だ
と言わんばかりの速さで
それを避けます。

顔面を殴ろうとする
動きに犯人はだまされ、
そのすきにボディに一発
入れられてダウン。

無事逮捕となりました。

反省会

ここのところ
精彩を欠いているんじゃないか?
と話す安室。

いや、あそこで
ウルトラCの回転技を
決めるくらいには
動けてたんですが…

まぁ赤井と死闘を繰り広げている
安室にとっては、あんな動きは
朝飯前ということでしょうね。

目のクマを見つけ、
寝てないことを
見破られる風見。

ぐぅぅ…
と腹も鳴らす始末。

どうやら風見は
おっちょこちょいキャラ
なようです。

そんな風見を見て、
うまい店があるんだ
と寄り道をしようとする安室。

風見が運転席に座り
住所がどこか、
と言った話をしている間に
安室は風見を押しのけ、
自ら運転します。

眠くない眠くない…
とぶつぶつ言いながら、
いつの間にか眠りに落ちる風見。

上司に運転させて
部下が眠りこけるなんて…
食事しながら説教だな…

と微笑みながら言う安室。
優しみに溢れています。

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次回

次号、喫茶ポアロへ出勤!
梓と買い出しに行く日常!?
となっています。

なんだかんだ言っても
今後はポアロ回が
多くなってくるんでしょうか。

安室が過ごす中では
一番日常っぽいほんわかした
舞台ですし。

何の緊張も感じさせない
次回予告に安心感を覚えます。

あぁ、犯罪率が恐らく日本一な
米花町なのに事件は起きないんだな…
という気持ちですね。

来週もドキドキハラハラ感
のない日常に期待したいです。

⇒ 《次:4話感想
⇒ 《前:2話感想

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